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本当に暮らしやすいマンション選び バックナンバー

  1. 2011年11月09日更新

    免震と制震の基礎知識<番外編>

     前回、「免震の基礎知識」と題した記事を掲載しました。そこでは免震構造の利点や耐久性の高さに触れたわけですが、今回は<番外編>と称し、あまり語られない免震のリスクポイントをまとめてみたいと思います。リスクというとマイナスのイメージがありますが、確定されたデメリットではありません。あくまで想定されうる事としてご覧ください。  2つあります。まずひとつは、地震で建物が揺れたあとに、元の位置に寸分たがわず戻れるのか、つまり積層ゴムが少し歪んだままで止まってしまう恐れのあることです。 […]

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  2. 2011年10月05日更新

    免震構造の基礎知識

     震災以降、免震構造に関心を寄せる人が増えています。免震構造とは、建物と地盤を切り離すことで地震の揺れを建物に直接伝えにくくする方法です。切り離した間には、アイソレーターとダンパーの2種類の免震装置をはさみます。  マンションでは、積層ゴムという、鋼板とゴムを交互に幾重にも重ね合わせた装置がアイソレーターとして使われています。鉛直方向に固く、水平方向に柔らかい性質を持つため、地震の横揺れ(地震力)をこの装置が減衰させるのです。  実際どれくらいの効果があるのかというと、例えば […]

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  3. 2011年08月17日更新

    「マンションの買いどき」が終わりを迎える!?

     先々週の「マイホーム入門~不動産の基礎知識」にもありましたが、「フラット35Sの金利下げ幅拡大」が3カ月前倒しで打ち切られることになりました。住宅エコポイントもすでに終了。これでリーマンショック後の「100年に一度の不況」からうまれたマイホーム優遇策が次々と姿を消してしまうことになります。「マンションの買いどき」はもう終わってしまうのでしょうか。  そもそもマンションの買いどきは4つの指標で判断します。価格動向、金利動向、物件供給量そして優遇施策です。  まず「優遇施策」で […]

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  4. 2011年07月13日更新

    分譲マンションならではの落とし穴

     マイホームを買うとき、ひとは誰でもそこで暮らす光景をイメージしながら物件を探します。壁紙の色やソファのデザイン、窓から見える眺めなどを、です。しかし、現実に不動産を買うプロセスには、生活シーンとは関係のないところでさまざまな知識や判断を必要とします。重要なことほど目に見えず、またそれが住宅の種別によって内容がずいぶんと異なるのが厄介な点です。  例えば、土地に建物を建てようとする場合、まずはじめにしなければならないのは、敷地の境界線を明確にすることです。敷地の境界が明らかで […]

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  5. 2011年06月15日更新

    ヴィンテージマンションの建替え

    老朽化マンションの「物理的寿命」と「社会的寿命」  現在の耐震基準が、建築基準法上で定められたのは昭和56年(1981年)のこと。これより以前に計画された建築物は「旧耐震」と呼ばれ、法律上の耐震基準を満たしていない場合があります。とくに多くの区分所有者を有する分譲マンションは、耐震補強をしようにも、その多額な工事費の負担について管理組合の合意形成をはかることが容易でなく、今後問題化するのでないかと指摘されています。  都心のヴィンテージマンションも例外ではありません。今では見 […]

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  6. 2011年04月27日更新

    好立地の免震マンションを10棟

    免震装置が組み込まれた建物は、大きな地震時の横揺れを軽減させるメリットを持ちあわせています。しかしながら建築コストが割高になる傾向があり、分譲マンション市場においても普及率が高いとはいえない状況にあります。限られた免震構造のマンションのなかから、さらに都心の好立地物件を11棟ピックアップしました。 1.カトルズ代官山 東急東横線「代官山」駅から徒歩4分。9階建てで総戸数が43戸のマンションです。住所は渋谷区代官山町。八幡通りに面し、1階にはファッションブティックが入居していま […]

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  7. 2011年03月09日更新

    キッチン収納のアイデア

     マンションを買った人が失敗、後悔したと感じる一番の原因は何だかわかりますか? それは「思ったより狭かった」というものです。家具の置き場に困る。置いたら置いたで人が通れない。そして、なかでも深刻なのが「収納」。これには頭を抱える人が相当に多いようです。そもそもモノにあふれた暮らしに慣れ過ぎたのでしょうか。断捨離ブームもこうした現代人のライフスタイルが背景にあるのかもしれません。  無駄なものが仕舞えないのは自分の責任として、生活する上で必要な機材やモノが収まらないようでは困り […]

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  8. 2011年02月12日更新

    「たまプラーザ」駅徒歩9分。築5年の4LDKメゾネットマンション

    「家の時間」厳選マンション第3弾! 今回は築5年、4LDKのメゾネットマンションです。 マンション名  たまプラーザレジデンス 交通 東急田園都市線「あざみ野」駅徒歩6分;「たまプラーザ」駅徒歩9分 完成 2006年4月 階数 4階建ての3-4階部分 価格 6,860万円 専有面積 111.98㎡(約33.87坪) 管理費 月額24,100円(修繕積立金は12,210円) 駐車場 空有(月額20,000円~23,000円) ☆一言コメント☆ ケヤキ並木通り沿いの南傾斜地に立つ […]

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  9. 2011年02月05日更新

    知られざる名作、都心の低層マンション

    江戸時代の大名屋敷を原点とする第一種低層住居専用地域は、法令等で制限を図りながら良好な住宅地としていまに受け継がれてきました。閑静な街並みのなかには、重厚感漂う高級マンションも所々に佇んでいます。規模、高さとも際立った条件を有していないにもかかわらず、独特の風格を備えた低層マンションは、タワー隆盛の現代にあってなお根強い人気を誇っています。ここに、都心を代表する「知られざる名作」を10棟ピックアップしましょう。 フォレストテラス松濤 所在地は渋谷区神山町。当該敷地は鍋島本家跡 […]

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  10. 2011年01月12日更新

    タワーマンションの「長周期地震動」対策

     先月21日、国土交通省は「超高層建築物等における長周期地震動への対策試案について」意見募集をはじめました。これによると、既存の超高層建築物も含め、今後は長周期地震動を考慮した構造計算を求め、必要であれば補強を要請するなどの対策を講じるとしています。この試案が現実のものとなれば、タワーマンションは少なからず影響を受けることになるでしょう。これまでけん引してきた分譲市場にもその余波を与えそうです。  長周期地震動とは、1回の揺れが2秒以上の「ゆっくりとした揺れ」で、人が感じにく […]

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