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2010年07月07日更新
物件情報の探し方とその見方
今回はマイホーム購入の第一歩、物件情報の探し方とその情報の見方について解説しましょう。大切なポイントは、できるだけ多くの情報と出会うこととその膨大な情報を選別できる目を養うことです。 まずは、いろいろなメディア(媒体)を使って情報を集めます。 広告から情報を収集する手段として、「新聞」「折り込みチラシ」「住宅情報誌」「インターネット」または「テレビ・ラジオ」などがあります。不動産会社の友の会に入会して、会報誌やメールなどで情報を送ってもらうサービスも活用すると便利です。…
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2010年06月09日更新
土地を買うときの注意点
思い描いた通りの住空間に過不足のない設備。工法から外観まで自由に設計できる注文住宅はたしかに魅力的です。 しかし、これから土地を手当てして建てる場合には、それなりの手間を要するでしょう。何でも良いから適当な用地を買ってしまえば済むわけではなく、どれくらい予算で、どれくらいの面積の家が建つのか、事前によく調べなければならないからです。そして、検討するプロセスにおいてある程度専門的な知識を持ってしなければ、理解できないことが多いことも知っておく必要があります。デベロッパーが…
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2010年05月12日更新
「地鎮祭」や「上棟式」は必要か?
近頃では、地鎮祭や上棟式を形式的なものだとして執り行わない人が増えてきたと聞きます。本来、「地鎮祭」とは、その土地の神を祀り、工事の安全を祈願する目的で実施されるものです。また、「上棟式」は柱や梁など基本構造ができたとき、施工関係者への感謝の意味と竣工後の建物の無事を祈って行います。 では、地鎮祭や上棟式といった、いわば「しきたり」とも思えるこれらの行事は本当に必要なのでしょうか。その答えを考える前に、実際にあった例として地鎮祭実施までのやり取りを、まずはご紹介してみま…
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2010年04月07日更新
マイホーム購入の諸費用
今回もマイホーム購入にまつわるお金の話をします。 マイホームを購入すると物件の価格以外に様々な費用、「諸費用」がかかります。しかもその金額はかなりなもので、平均的な例でも新築マンションで物件価格の約3~5%、中古住宅なら約7~10%などとも言われています。 それではその「諸費用」の内訳を見てみましょう。 ■売買契約の際に必要になる費用 ・印紙税 :売買契約書に添付する印紙代によって支払う税金です。 土地を買って建物を建てる場合のように土地の売買契…
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2010年03月03日更新
住宅ローン金利のアレコレ
不動産広告のキャッチコピーには「低金利の今が買い時!」とか「月々の支払いは家賃並み!!」というような文言がおどっています。確かに、バブル時代の1990年頃には、公的融資でも5%台、銀行などの民間融資では7%台・8%台の住宅ローン金利が当たり前だったことを考えると、今の住宅ローン金利は非常に低い水準にあると言えます。 それでは金利の違いによって住宅ローンの支払いはどう変わってくるのでしょうか。 ・借入金額3000万円で35年返済の場合を例にとると(※毎月返済のみ・ボーナス…
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2010年02月03日更新
住宅版エコポイント
昨年からスタートした「エコポイント制度」。省エネ性能の高い冷蔵庫やテレビなど家電製品の購入で文字通り「ポイント」がもらえる制度です。景気低迷が続く中、かなりの経済効果があったと評価する声が多かったと思います。 そこで創設されたのが「住宅版エコポイント制度」です。経済対策はもちろんのこと、"住宅のストック"が重視され、もちろん"地球温暖化"の問題にも関連性の高い"省エネルギー住宅"の普及は喫緊のテーマでもあります。そういう意味でも「住宅版エコポイント制度」は一石何鳥をも狙…
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2010年01月06日更新
マイホームの税金について
住まいを購入する際には様々な税金がかかります。 かかる税金と優遇措置についてまとめると以下の通りです。 ■印紙税 不動産売買契約や建物建築請負契約、住宅ローン契約の際などに必要です。 この印紙税の優遇措置は1000万円以上の不動産売買契約や建物建築請負契約に適用され、例えば4000万円の不動産売買契約であれば2万円が1万5千円に軽減されます。ただしローン契約には適用されません。またこれは平成9年から実施されている軽減措置ですが、平成22年3月末までという期限付き(年…
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2009年12月02日更新
「建ぺい率」? 「容積率」?
今回もよくわからない不動産用語について説明します。 「建ぺい率」と「容積率」です。販売用の資料などにはパーセンテージで表されますが、 この用語も字面からだけではなかなか意味を理解できません。当然それぞれに重要な意味があります。 ■建ぺい率 これは「土地面積に対する建築面積の割合(パーセンテージ)の上限」を表しています。 例えば、「建ぺい率」60%と定められている土地100㎡には60㎡までの建築面積が可能になります。 ここで文字の解説になりますが、"ぺい"に漢字をあてる…
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2009年11月04日更新
「市街化区域」と「市街化調整区域」。建物が建てられないのはどっち?
不動産の広告誌面を見ると、字面からだけではいま一つ正確な意味がわかりにくい言葉に直面することが多いと思います。不動産用語や法律用語など、どうもこの手の言葉や説明には「わざとわかりにくくしているのでは?」と勘繰りたくなるようなものが数多く存在します。 とはいえ建売住宅や分譲マンションなどを探す際にはあまり気にする必要はありません。「実際に建物が建っている」「建築中である」あるいは「建築確認が許可されてい る」のであれば、建物が建たないことはまずないからです。 一番気をつ…
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2009年10月07日更新
「100㎡は何坪?」 坪・間など独特の不動産用語について
不動産広告を見ると、土地面積など広さの単位として"㎡"が使われています。 学校でも習った単位ですからそれなりに馴染みはあるかと思います。しかし実際 の取引の現場や不動産業者とのやり取りの中で頻繁に耳にするのは、同じく面 積を表す"坪"という別の単位です。 「この土地の面積は30坪ちょっとあります」 「ここら辺の相場は坪単価150万円ぐらいです」 「当社は坪当たり29万8,000円~建築可能です」などなど・・・・・ 何故このようにふた通りの単位が使われているのか? 実は…

