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暮らしのエッセイ

  1. 2010年09月08日更新

    おいしい食卓+ちょこっとレシピ
    いちじくのジェラート

    いちじくのジェラート

    いちじく 残暑という言葉では片付かないくらいの気温が続いています 夏バテ、食欲不振とは無縁の私も、さすがに9月まで続く猛暑にはウンザリ 空や風に秋の気配を探しては『もうしばらくのしんぼう』と云いきかせています 最盛期を迎えるはずの秋刀魚も不漁でなかなか手が出ないお値段のまま くだものは収穫が遅れていてお値段も・・・ それでも9月の声を聞いても桃が美味しくいただけることを喜んだり 高い食材は少量でも満足できるレシピの工夫を考えたり 愉しいことを発見するのが嬉しいのです お値段…

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  2. 2010年09月01日更新

    南の島のモチコ
    「我が家の助っ人」

    「我が家の助っ人」

    フィリピンでの生活においてモチコ一家の大きな助けとなっているのがヘルパーさん(といったりCare Takerといったり)の存在!といえます。最初はどう接していいのか戸惑ったけれど、今はうちにいてもらわないと、とっても困ってしまう人々であります。そのヘルパーさん、何をする人たちなのかというと、ガーデナー、ドライバー、メイド、ベビーシッターなどお手伝いさんたちのことです。多くの家庭で雇われており、うちにはメイドさんとシッターさんが毎日いてくれて、家事もろもろ、育児もろもろ、手伝っ…

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  3. 2010年09月01日更新

    安曇野ノオト
    ―未来の種を蒔きましょう。―

    ―未来の種を蒔きましょう。―

     今年の夏は格別の猛暑でここ安曇野でも熱射の日々が続き、朝、夕、日陰でクールダウンしながらもクーラー頼りの夏を過ごしました。その熱い真夏に織り人はもこもこの羊毛と格闘、寒い季節を思ってだらだら汗を流しながらひたすら糸を紡ぐのです。無心になれるひと時、それはまるでケルトの風習、水鏡に未来を見る、そんな思いがすることもあります。冬の種は夏蒔かれるのです。 蒔かれた種も水をやり育てなければ結実しません。我が家のピクチャーウィンドウからの眺めは、今黄金色の稲田です。安曇野は長野県下有…

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  4. 2010年08月25日更新

    パリで暮らす、食べる、遊ぶ
    ヴァカンスは1ヶ月

    ヴァカンスは1ヶ月

     こんにちは、カオリです。日本は毎日暑いようですが、パリは、今日、これを書いている時点では、肌寒く夏の雰囲気からはほど遠いです。しかし、暑かろうが寒かろうが、7月・8月のパリはヴァカンス真っ只中。観光地以外の地区ではレストランやブティックも1ヶ月ほどの長期休暇をとってお店を閉めてしまいます。そして、パリの夏の風物詩といえば、「パリ・プラージュ(仏語で海岸という意味)」。ヴァカンスに本物の海岸に出かけられないパリジャン・パリジェンヌのために、夏の間、セーヌ川の岸辺が海岸に変身す…

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  5. 2010年08月25日更新

    「三角の家の田中です」
    岡本太郎記念館

    岡本太郎記念館

    こんにちは。三角の家の田中です。必要以上の気密断熱性は追求していない、三角の家。住み始めて以来、その年毎の暑さ寒さを大変わかりやすく実感しています。引っ越した年の2004年は記録的な猛暑。涼しい1階のモルタルの床に、子どもと寝袋で寝たことを覚えています。今年はそれ以来の暑さ。久しぶりに1階に移動、です。まだまだ残暑は続きそうですが、どうぞ皆さんもご自愛ください。先日、大好きな岡本太郎記念館に行ってきました。わたしのようなアラフォー世代は、まだ太郎氏が少し風変わりな芸術家として…

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  6. 2010年08月18日更新

    那須とログハウスの風景
    「夏がくれば思い出す。遥かな・・・」

    「夏がくれば思い出す。遥かな・・・」

    「夏がくれば思い出す。遥かな・・・」6回目の掲載。今月は一応こう見えても宿のおかみらしく少しだけうちの宿のお話をします。那須高原ハンドカットログハウスの宿「素楽」soraはお陰様で今年の夏で7周年を迎えました。「宿とかやったらどうなるだろう?」という夫であるオーナーの言葉からすべてが始まったのはかれこれ10年程前。土地探しから始まり、念願だったログハウスを建築して、宿をやっていく。全くの異業種からの転身と住み慣れた土地を離れ、田舎に住むことなどなど最初は不安だらけだった。将来…

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  7. 2010年08月18日更新

    住宅ライターの家づくり奮闘記
    「ソファが無ければリビングは解放される」

    「ソファが無ければリビングは解放される」

     自慢ではありませんが、わが家は決して広くありません。家全体の床面積は26坪ほどで、いわゆるリビングとしては10畳そこそこ。それでも屋根なりの勾配天井で頭上に広い空間があることと、キッチンや階段と一体になっていること、掃き出し窓で土間に接していることなどにより、実際の数値以上の開放感を得ることができています。 そしてもうひとつポイントになっているのは、「ソファを置いていないこと」です。普段の食事はキッチンと共有の杉の大テーブルを使っています。リビングに置いているのは、テレビと…

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  8. 2010年08月04日更新

    おいしい食卓+ちょこっとレシピ
    ごーやーで二品<ごーやーのラー油和え><ごーやーのおかき揚げ>

    ごーやーで二品<ごーやーのラー油和え><ごーやーのおかき揚げ>

    うまんちゅ市場の ろうそくごーやー真ん中はへちま(ナーベラー) 真夏の沖縄へ行ってきました 昨年からハマリにハマッてこの1年間で6回目の訪問 自分でもビックリです いつも必ず立ち寄るのは糸満にある直売所【うまんちゅ市場】 季節によって並ぶ野菜やくだものが変わります 真夏に訪れるのは初めてのこと 広い売り場は ごーやー ごーやー ごーやー そして マンゴー マンゴー 大好きな島バナナもありましたっ 島バナナはほんとうに美味しい・・・ほどいい酸味がたまりません! ごーやーの売…

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  9. 2010年07月28日更新

    南の島のモチコ
    「モチコ一家の住むところ」

    「モチコ一家の住むところ」

    こんにちは。モチコです。南国で暮らしています。南国!といえば聞こえがいいですがフィリピン・・・となると、うーん・・・。日本から見たフィリピンの印象はあまりいいものではないですよね。ニュースで出るのは悪いニュースばかり。そんなイメージをちょっとずつ変えられるよう、こんなコトもあんなコトもあるんだよーということを書いていきたいと思います。5年前、夫くんに「この町はいつか香港(のように)になる!」とダマされ、フィリピンはスービック(正式名称スービックフリーポートゾーン)という町へ引…

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  10. 2010年07月28日更新

    安曇野ノオト
    安曇野ノオト夏休み特集

    安曇野ノオト夏休み特集

     雨上がりの安曇野は夏休みの香りがします。木々が水分をたっぷり吸って葉を広げ、夏の強い日差しを遮ってくれています。かしましい蝉の鳴き声も緑のフィルターを通せば眠りを誘う柔らかさ。静かな夏の緑陰礼賛!! しかし夜ともなればクヌギの森にうごめく物が・・・安曇野版どうぶつの森は懐中電灯、木槌、虫籠を持った親子連れで大賑わい。お目当ては樹液を求めて森にやってくるクワガタやカブト虫。ゲームさながらに木を叩けば虫が落ちてくるそうで、木にも虫にも受難の夏ですね。(そしてゴミが捨て置かれるの…

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