1. 家の時間トップ
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  1. 建築家の自邸を訪ねて
    木々に包まれながら高層のような眺望 都留理子 邸

    木々に包まれながら高層のような眺望 都留理子 邸

     東急田園都市線の駅からすぐ、急傾斜の丘の上へと続く長い階段を上がりきると、建築家の都留さんの家が建っている。鉄骨造の4階建て、1階が都留さんの設計事務所だ。  グレーのガルバリウム鋼鈑の外壁に溶け込んでいるドアを開けて中に通されると、そこは小さな箱のような玄関ホール。正面のガラスの先に、トンネルの出口よろしく川崎の街の風景が広がっている。  階段を上がった3階が、いわゆるリビングダイニング、広い一つの空間だ。フィックスガラスが嵌められた横長の窓からは、眼下の街はもちろん、…

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  2. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    リノベーションのいま

    リノベーションのいま

    リノベーションのいま リノベーションという言葉が認知され、定着してきた感がある。 以前は住宅の改修というと、リフォームという表現が一般的だったが、 それとの違いは何か。 確たる定義はないようだけれど、現在ではリフォームは 元の新しい状態に戻すこと、つまり、壁紙や設備を新しくして 原状復帰させることを指すのだと思う。 それに対してリノベーションは、間取りを使いやすく変えたり 断熱性能をアップさせたりして、古くなった家に 今までと違った付加価値を与えて 生まれ変わらせることを意…

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  3. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    相続税改正でタワーマンションが注目される理由

    相続税改正でタワーマンションが注目される理由

    2015年1月から相続税「基礎控除」が大幅縮小 相続税とは、相続によって取得した財産の価額から基礎控除額を上回る部分に対して課税されるもので、対象者は被相続人の死亡を知った翌日から10か月以内に申告・納税しなければなりません。2015年1月1日より基礎控除額が変更。それ以前の「5,000万円+1,000万円×法定相続人の数」から、以後は「3,000万円+600万円×法定相続人の数」になります。 妻と子ども2人の場合、変更前8,000万円が変更後は4,800万円に。「4割縮小…

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  4. インタビュー 家について話そう
    社会学者 上野千鶴子さん

    社会学者 上野千鶴子さん

     著書『おひとりさまの老後』(法研)が昨年の発行以来、1年余りで28刷、およそ75万部という勢いで売れている。自ら「下ネタ学者として売り出した」と言う女性学、ジェンダー研究のパイオニアである上野千鶴子さんは以来、日本でもっとも有名なフェミニストとお呼びして構わないだろう。 なあーんだ、みんな最後はひとりじゃないの 上野「老後イコール人様のお世話になる、ってことに対して、多くの人は恐怖心、否定の気持ちが強いのね。そう思っていたら香山リカちゃんが『老後がこわい』って本を出したの…

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  5. インタビュー 家について話そう
    シンガーソングライター コトリンゴさん

    シンガーソングライター コトリンゴさん

     坂本龍一さんに見いだされ2006年に日本の音楽シーンに登場するや、独特の世界観と聴く人を包み込むようなファニーヴォイス、驚愕のピアノテクニックで人気アーティストの仲間入りを果たしたコトリンゴさん。神戸の音楽学校卒業後アメリカの名門、バークリー音楽院へ留学した時は、さまざまなアパートメントに住んでいたそう。ふんわりとやわらかい、コトリンゴさんのお住まい遍歴をうかがいました。 初めての一軒家、希望は「自分の部屋にピアノを置きたい」 ――コトリンゴさんは3歳からピアノを習い始め…

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  6. インタビュー 家について話そう
    パーソナリティ クリス智子さん

    パーソナリティ クリス智子さん

     今年で10年めとなるJ-WAVE『BOOM TOWN』ナビゲーターのほか、今年は自身のルーツであるハワイと向き合ったフォトエッセイを発表し、同書を共著したシンガーソングライター、おおはた雄一さんとコラボレーション・アルバムでシンガーにも挑戦するなど、活躍の場を広げているクリス智子さん。インテリアやアートにも造詣が深いクリスさんが考える住まいとは?10月7日に新創開館する根津美術館で、お話を伺いました。 アメリカに住む親戚の影響で、アンティーク家具好きに ――つい最近、引越…

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  7. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    おもてなしの極意

    おもてなしの極意

    おもてなしの極意 8月に津市にお住まいの、古くから親しくしていただいている 友人の家に泊めていただき、おもてなしの極意について考えた。 その友人、とお呼びするには図々しい、 仕事でもお世話になっている先輩であるが、 山川富喜子さんはオフィス家具の会社、 アールエフヤマカワ の代表でデザイナー。 私が住宅雑誌の編集部に勤めていた20代の頃から お世話になってきた方である。 アールエフヤマカワと富喜子代表について詳しくは、 5年近く前のコラムでご紹介しているので、 興味のある方…

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  8. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    品川~田町間の将来性<まちづくりガイドライン2014(案)>

    品川~田町間の将来性<まちづくりガイドライン2014(案)>

    「品川駅・田町駅周辺まちづくりガイドライン」改定の背景  品川駅・田町駅周辺のまちづくりは、都市・居住環境整備重点地域に指定(2004年8月)された後、東京都が「品川周辺地域都市・居住環境整備基本計画」を策定(2006年9月)。その翌年、基本計画に基づいたかたちで「品川駅・田町駅周辺まちづくりガイドライン」が策定されました(2007年11月)。  一方、2011年、同地域は特定都市再生緊急整備地域ならびにアジアヘッドクオーター特区にも指定され、国際競争を担う地域の一つとして…

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  9. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    マンションの資産性を考える上で大切な視点

    マンションの資産性を考える上で大切な視点

    マンション居住者はどこに力点を置くべきか?  「成熟社会における不動産の選び方」に引き続き、資産価値についてヒントを探ってみましょう。今回は対象不動産をマンションに絞ります。なかでも大規模マンションに住んでいる人にとって、特に重要となる視点にフォーカスしてみたいと思います。  前回記事で、成熟した社会では全体の資産価値が上がることは考えにくいと書きました。需要が集中して価値が上がるところがあれば、逆に下がるところが出る。上昇するためには、多様な魅力を持ち合わせていること。幅…

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  10. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    成熟社会における不動産の選び方

    成熟社会における不動産の選び方

    不動産デフレ脱却の先にある"物件評価の視点"  成熟社会とは、世の中が秩序ある安定した状態を指します。そこでは人口が大きく増えることは想定されていません。したがって住宅なら、新しく建てるというよりも現存するストックを賢く活用する発想が求められます。「生産」よりも「利用」「再生」といったカテゴリーに軸足が移っていくということです。  昨年来政府は「アベノミクス」を推進しています。貨幣流通量を倍にして公共事業を増やし、民間の活力を高める規制緩和を行う。俗に言う「三本の矢」といわ…

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  • 地域と人とつながる住まい
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