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本当に暮らしやすいマンション選び バックナンバー

  1. 2012年05月16日更新

    「都市型コンパクトマンション」における新たな発想

     妄想とはこわいもので、確かめもしないままに、”あること”を既成概念として頭の中に閉じ込めてしまう場合があります。ちょっと唐突な書き出しになってしまいましたが、何が言いたいのかというと、「都心のシングル世帯も、自己所有のマンション内のコミュニティに、関心を持っている」ということです。  もう数年前ですが、コンパクトタイプの分譲マンションを専門に手がけるデベロッパーの担当者からこんな話を聞きました。「入居者パーティを試しに企画したら、予想以上の出席者があ […]

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  2. 2012年05月02日更新

    “子育てを徹底的に研究したマンション”でママ会を開催

     子どもの成長を考えた住まいは、いつの時代もママからの高い関心と支持を集めます。「安全な家」で「のびのび育てたい」という思いは、親なら誰もが持ち合わせていることだからです。しかしながら、子育てに配慮したマンションと聞いて、とっさに思い浮かぶことといえば、「料理をしながらリビングが見える”カウンターキッチン”」や「雨の日でもお友達と遊べる”キッズルーム”」などでしょうか。どちらも普及し出したのは15年以上前のこと、今では珍しい企画 […]

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  3. 2012年04月11日更新

    中古マンションのリフォームも同時提案「三井の住まいモール」

     マイホームを探していて、「不動産業界はなぜこうも縦割り組織なんだろう?」と不満に思ったことはありませんか。  中古マンションか新築マンションか。どちらかを買いたいと思って問い合わせてみても、両方の物件を提案してくれる営業マンはいません。中古なら仲介の営業マンが、新築ならその物件担当である営業マンが自分の範疇にある物件を推奨するだけです。仮に、仲介も新築(販売代理)も同じ会社で取り扱っていても、必ずと言っていいほど別々の営業マンが付きます。扱う部署が違うからです。  来訪カー […]

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  4. 2012年04月04日更新

    「ユナイテッドアローズ」がマンション市場に進出

     分譲住宅は、短期間で億単位の資金を回収する事業です。なかでも総戸数が数百戸にのぼる大規模マンションともなれば、その予算規模は数十億円から数百億円にも膨れ上がります。したがって、確かな品質や適正な価格設定が必須であるのはもちろんのこと、販売するにあたっては評判やイメージにも気を配る必要があります。  その意味で、工事中に販売をスタートさせる「青田売り」は、モデルルームの出来栄えなども重要な鍵を握ります。そこでは実生活に必要な家電や家具はあまり置かず、できるだけ「あこがれの空間 […]

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  5. 2012年03月20日更新

    マンションの電気代節約

     昨今、東京電力の値上げ問題が物議を醸しています。震災以降、原発の是非を問うことにはじまり、夏場の節電対策、そして原価上昇に伴う値上げなど、この1年、東日本では電力に関する話題で溢れています。普段、水や空気のようにさほど意識せず使っていた電気。我々の生活にはもはや切っても切り離せないインフラなわけですが、今までは思いも寄らなかったことに対して、いろいろと疑問が浮かぶようになりました。 例えば「原子力発電を使わずに電力を供給するには?」 「少しの努力や知恵を集めれば結構な節電に […]

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  6. 2012年03月07日更新

    いまどきの「エコマンション」、その具体的な中身

     「エコマンション」という言葉を耳にしたことはありますか? 環境にやさしい設備やしくみを取り入れ、サスティナブル(永続可能)な社会づくりに貢献する集合住宅、そんな解釈が妥当でしょうか。今のところ、具体的な基準や条件が明確に定義付けされているわけではありません。  住宅の品質確保等を促進する法律(略称「品確法」)で定めた住宅性能表示制度では「省エネルギー対策」という項目があり、床、壁、窓などの断熱性能によって等級が決定されます。一般的にエコと聞いてイメージする、省エネ機器や緑地 […]

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  7. 2012年02月15日更新

    マンションに資産価値を求める理由

     ここ数年、マンションを買おうとしている人たちは資産価値を重視する傾向にあります。購入相談を受けていると、ほとんどの検討者がそれを条件に物件を探しているのがわかります。  さかのぼればバブル崩壊後、「失われた10年」と称された1990年代後半から2000年前半にかけて、資産性に重きをおいてマイホームを探す人は、ほぼ皆無でした。昭和の高度経済成長から続いた土地神話が終焉し、住宅も消耗品と割り切らなければならないほど不動産デフレが長く続いたからです。ですから当時は、「永住志向でマ […]

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  8. 2012年02月08日更新

    「マンションの間取り」新潮流

     マンションは、規模の経済をいかして住み心地の向上を図るという特長を持ち合わせています。例えば、その典型となるのが設備です。以前なら一部の高級マンションにしか備わっていなかった「自動食器洗い乾燥機」や「床暖房」、「ミストサウナ」などがいまでは3,000万円台の普及価格帯でもたいてい標準で装備されています。最近ではエコ分野での進化が著しく、太陽光パネル発電や電気自動車用の充電設備が急速に広がりをみせています。一戸建てでは導入を躊躇する高額設備も、ときに数百戸ものまとまったロット […]

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  9. 2012年01月21日更新

    消費税増税とマイホーム購入のタイミング

     政府与党は今月6日、現在5%の消費税を2014年4月に8%、翌15年10月に10%へ段階的に引き上げることを柱とする「社会保障・税一体改革素案」を決定しました。これまで幾度も議論されては先送りされてきた消費税引き上げ問題ですが、今回は何としても推進させたいとする野田首相の強い思いがみてとれるようです。  本当に消費税が上がったら…。家計だけを考えると正直想像したくはないのですが、今の日本の財政問題を考慮すれば現実の問題として向き合わざるを得ません。増税が現実のも […]

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  10. 2012年01月11日更新

    タワーマンションの住み心地を考える

     タワーマンションといえば、見晴らしが良い、共用施設が豊富に揃っている、そんなイメージがまっさきに思い浮かぶのではないでしょうか。駅前の再開発に位置する事例も多いため、資産価値としても魅力だとの印象をお持ちの方も多いはず。分譲市場では、都心エリアを中心にタワーマンションの建設はまだまだ衰えることはなさそうな気配です。  しかし、マイホームとして見た場合、タワーならではの注意点があるのをご存知でしょうか。とくに商品性の色分けが明確になりはじめた昨今。単なる好みの違いと割り切るに […]

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