インタビュー 家について話そう
マンガ家 倉田真由美さんトホホな男性ばかり選んでしまう女性と、常人の想像を超越した男性達の行動を描いた「だめんず・うぉ~か~」で一躍有名になった後も、テレビのコメンテーターや講演などさまざまな場で活躍の幅を広げている倉田真由美さん。抱腹絶倒のコミックやエッセイを彷彿させる紆余曲折の住まい遍歴や、東京~福岡間を行き来する現在の暮らしぶりについてお話を伺いました。 キノコが生えた部屋に彼を呼べず、引越しを決意 ――「だめんず・うぉ~か~」では、いろいろユニークなエピソードを持つ人々が登場しますが、倉…
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フードビジネススクール Tu as raison主宰 渡辺トシコさんインテリア、ファッション、フード、雑貨など様々なジャンルで長年スタイリストとして活躍されている渡辺トシコさん。1995年より主宰しているフードコーディネータースクール「Tu as raison.」では、食卓を中心とした空間コーディネートのテクニックを教えています。今回は講義を行っているハウススタジオで、食卓だけでなく空間をトータルで考える方法について伺いました。 住居を決める前に、具体的な生活イメージを考える ――渡辺さんご自身は、自分らしい暮らしを手に入れるために、どの…
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社会学者 上野千鶴子さん著書『おひとりさまの老後』(法研)が昨年の発行以来、1年余りで28刷、およそ75万部という勢いで売れている。自ら「下ネタ学者として売り出した」と言う女性学、ジェンダー研究のパイオニアである上野千鶴子さんは以来、日本でもっとも有名なフェミニストとお呼びして構わないだろう。 なあーんだ、みんな最後はひとりじゃないの 上野「老後イコール人様のお世話になる、ってことに対して、多くの人は恐怖心、否定の気持ちが強いのね。そう思っていたら香山リカちゃんが『老後がこわい』って本を出したの…
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プロゴルファー 村口史子さん何度も色味をチェックしたイタリア製のタイルを、リビングからデッキまで張りました。天気のいい日は窓を開け放し、ソフィと家の中と外を行き来して過ごします。計算された建具の収まりは建築家のこだわり。 1999年に賞金女王になり、04年の競技ツアー引退後はテレビのゴルフ解説などで活躍している村口史子さん。昨年の秋、それまで暮らしていた自宅を建て替え、建築家の設計によるこだわりいっぱいの住まいを新築しました。庭と一体感のあるタイル張りのリビング、柔らかな印象の塗り壁、造形家・松…
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イラストレーター 平松昭子さん「午後に日舞のお稽古がある日は、着物で仕事場に行く時も」と平松さん。 女性ファッション・着物・子育て・政治経済・男性カルチャー... ジャンル横断で、各メジャー雑誌からのイラスト依頼や取材が絶えない平松昭子さん。 「仕事」と「子育て」の両立だけでもお忙しいはずなのに、日舞・水墨画・ドラムなど、お稽古ごともされていると伺い、平松さんが何人分もの人生を歩まれているように感じました。時間は平等なのに、どのようなライフスタイルで、平松さんは何人分もの人生を可能にしているので…
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