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インタビュー 家について話そうバックナンバー

  1. インタビュー 家について話そう
    社会学者 上野千鶴子さん

    社会学者 上野千鶴子さん

     著書『おひとりさまの老後』(法研)が昨年の発行以来、1年余りで28刷、およそ75万部という勢いで売れている。自ら「下ネタ学者として売り出した」と言う女性学、ジェンダー研究のパイオニアである上野千鶴子さんは以来、日本でもっとも有名なフェミニストとお呼びして構わないだろう。 なあーんだ、みんな最後はひとりじゃないの 上野「老後イコール人様のお世話になる、ってことに対して、多くの人は恐怖心、否定の気持ちが強いのね。そう思っていたら香山リカちゃんが『老後がこわい』って本を出したの…

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  2. インタビュー 家について話そう
    シンガーソングライター コトリンゴさん

    シンガーソングライター コトリンゴさん

     坂本龍一さんに見いだされ2006年に日本の音楽シーンに登場するや、独特の世界観と聴く人を包み込むようなファニーヴォイス、驚愕のピアノテクニックで人気アーティストの仲間入りを果たしたコトリンゴさん。神戸の音楽学校卒業後アメリカの名門、バークリー音楽院へ留学した時は、さまざまなアパートメントに住んでいたそう。ふんわりとやわらかい、コトリンゴさんのお住まい遍歴をうかがいました。 初めての一軒家、希望は「自分の部屋にピアノを置きたい」 ――コトリンゴさんは3歳からピアノを習い始め…

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  3. インタビュー 家について話そう
    パーソナリティ クリス智子さん

    パーソナリティ クリス智子さん

     今年で10年めとなるJ-WAVE『BOOM TOWN』ナビゲーターのほか、今年は自身のルーツであるハワイと向き合ったフォトエッセイを発表し、同書を共著したシンガーソングライター、おおはた雄一さんとコラボレーション・アルバムでシンガーにも挑戦するなど、活躍の場を広げているクリス智子さん。インテリアやアートにも造詣が深いクリスさんが考える住まいとは?10月7日に新創開館する根津美術館で、お話を伺いました。 アメリカに住む親戚の影響で、アンティーク家具好きに ――つい最近、引越…

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  4. インタビュー 家について話そう
    旧白洲邸「武相荘」館長・陶芸家 牧山圭男さん

    旧白洲邸「武相荘」館長・陶芸家 牧山圭男さん

     戦後の激動期を駆け抜け、その生涯や生き方に、現代も多くの人が惹き付けられている白洲次郎・正子夫妻。お二人のひとり娘である桂子さんと結婚し、現在は次郎夫妻が生前移り住んでいた農家「武相荘」の館長を務める牧山さんは、会社員時代に始めたやきもの制作に勤しみながら自分らしい生活スタイルの探究にも余念がなく、遊び心とダンディズム溢れる暮らしぶりを実践されています。武相荘での次郎夫妻の暮らぶりを間近で見続けてきた立場ならではの、住まいに対する思いについてお話を伺いました。 建物の歴史…

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  5. インタビュー 家について話そう
    "洋"のシンプル空間と"和"の合理性、そしてエコが私の理想の家

    "洋"のシンプル空間と"和"の合理性、そしてエコが私の理想の家

     消費生活アドバイザーとして活躍する傍ら、毎年のように海外へホームステイし、環境と暮らしをテーマにした研究をライフワークにしている阿部絢子さん。「モノを持たない暮らし」を実践し、環境に負荷をかけない賢い暮らし方を提案する阿部さんの住まいとは?歯切れ良い語り口には、生活に対する明確なポリシーと、抜群の行動力に裏付けられた、日々の暮らしの愉しさがあふれていました。 居場所が思い通りにならない理不尽さにマンション購入を決意 ――都心なのにとても静かな、落ち着いたいいお住まいですね…

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  6. インタビュー 家について話そう
    ガラス造形作家 狩野智宏さん

    ガラス造形作家 狩野智宏さん

     数多くの公共建築やホテルで、美しくも大胆な作風のガラスアートを発表しているガラス造形作家の狩野さん。室町時代から江戸時代末期にかけて活躍した日本最大の日本絵画の画派「狩野派」の系譜で、幕末・明治時代に活躍した狩野友信を母方の曽祖父に持つというプロフィールに驚きながら、住まいに関する思いやアートのある暮らしの楽しみ方についてお話を伺いました。 美術や音楽は子どもの頃から身近な存在 ――狩野派の日本画家である狩野友信氏から5代目にあたるそうですね。美術史で知っていた狩野派がぐ…

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  7. インタビュー 家について話そう
    フードコーディネーター 根本きこさん

    フードコーディネーター 根本きこさん

     フードコーディネーターとしてたくさんの著書を持ち、どこかほっとするシンプルで丁寧なレシピが好評の根本きこさん。現在は逗子のカフェと雑貨のお店『coya』をご主人と営むほか、2人のお子さんのお母さんとしても忙しい毎日を過ごしています。今回はほのかに潮の香りが漂う『coya』にお伺いし、住まいと暮らしに対する思いを語っていただきました。 祖父母が住んでいた古い商家が家の原風景に ――逗子で暮らすようになって、どのくらいになりますか? 根本「もう13年になります。出身が栃木県の…

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  8. インタビュー 家について話そう
    エッセイスト、菜食文化研究家 鶴田 静さん

    エッセイスト、菜食文化研究家 鶴田 静さん

     東京から特急電車で2時間。房総半島に突き出た鴨川の岬から程近い丘陵に、楽園がありました。15年余にわたる古民家暮らしを経て、5年半前からこの地に居を構えた鶴田さん。自然を抱きかかえるように360°の大パノラマをほしいままにするお住まいは、夫であるカメラマンのエドワード・レビンソンさんと共に文字通り「手仕事」で作り上げていったものでした。梅雨の晴れ間、田園生活の極意を教えていただきに、鶴田さん宅を訪ねました。 30年来のシンプル・ライフを形にした「ソローヒル」 ――県道から…

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  9. インタビュー 家について話そう
    モデル/女優 生方ななえさん

    モデル/女優 生方ななえさん

     ファッション誌「Grazia」(講談社)専属カバーモデルであり、TVやCMなどで幅広く活躍中の生方ななえさん。抜群のスタイルと凛とした雰囲気は、大人の女性ならではのたおやかさを感じさせます。プライベートでは陶器・漆器のお店や美術館へ頻繁に訪れ、好みの作家の作品も少しずつ揃えているとのこと。年齢を重ね、少しずつ住まい感も変わってきたという生方さんの素顔に迫ります。 自然なぬくもり感のある作家ものの器を少しずつ揃えています ――インテリアがお好きで、いろいろなところに出かける…

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  10. インタビュー 家について話そう
    「よのなかnet」編集長・杉並区立和田中学校前校長 藤原和博さん

    「よのなかnet」編集長・杉並区立和田中学校前校長 藤原和博さん

     民間出身者初の公立中学校長として、東京都杉並区和田中在任中には「よのなか科」「夜スペ」など斬新なアイデアを次々に実践してきた藤原和博さん。前職であるリクルート時代はロンドンとパリに駐在し、住み手がコツコツ家に手を入れる暮らしぶりを経験。その後日本に帰国し『ネオ・ジャパネスクな家』をコンセプトにした自宅を建てたのだとか。豊富な経験と行動力を武器に取り組んだ家づくりの経緯や、住まいのこれからについてお話を伺いました。 教養として、住み手自身がもっと住まい方を考えるべき ---…

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  • 建築家の自邸を訪ねて
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  • 地域と人とつながる住まい
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