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  1. 建築家の自邸を訪ねて
    室名にしばられないルーズさが心地よい 古谷誠章 邸

    室名にしばられないルーズさが心地よい 古谷誠章 邸

    玄関を入った位置からリビング、キッチンに向かって見る。左手柄入りガラス戸の一つを開閉してバスルーム空間へ。右手に寝室がある。   この数年で鉄道網が更に発達、都市特有の密集化が進む東京23区だが、世田谷区三宿は幸運にもまだ、のどかな雰囲気を残している地域といってよいだろう。やなせたかし記念館/アンパンマンミュージアム、茅野市民館などで知られる建築家、古谷誠章さんの自邸はその三宿でもひときわ豊かな緑に恵まれた土地に建てられている。   約600㎡という広い敷地は「祖父の代から…

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  2. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    おひとりさまの マンション選び

    おひとりさまの マンション選び

    女性視点のコンパクトラグジュアリーマンションブランドを展開  経済力があり、生活感度の高いシングルが「自分を取り巻く環境のレベルアップと将来の安心の確保」を考えて分譲マンションを購入するケースが顕著になったのは、ここ10数年のこと。「中でも女性の購入意欲は活発ですね」と話すのはディベロッパー大手、三井不動産レジデンシャル(株)開発事業本部都市開発営業部の茅原敦さん。同社は過去の販売実績から得た数々の声をもとに、女性の視点に立った都市型コンパクトマンション「ParkLUXE(…

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  3. インタビュー 家について話そう
    プロゴルファー 村口史子さん

    プロゴルファー 村口史子さん

    何度も色味をチェックしたイタリア製のタイルを、リビングからデッキまで張りました。天気のいい日は窓を開け放し、ソフィと家の中と外を行き来して過ごします。計算された建具の収まりは建築家のこだわり。  1999年に賞金女王になり、04年の競技ツアー引退後はテレビのゴルフ解説などで活躍している村口史子さん。昨年の秋、それまで暮らしていた自宅を建て替え、建築家の設計によるこだわりいっぱいの住まいを新築しました。庭と一体感のあるタイル張りのリビング、柔らかな印象の塗り壁、造形家・松…

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  4. 建築家の自邸を訪ねて
    上棟式の気持ちよさを味わう家 大塚聡 邸

    上棟式の気持ちよさを味わう家 大塚聡 邸

    2階、スキップフロアのダイニングキッチンでの大塚夫妻。南側窓の外にはブラジル流に生い茂った蔦が、近隣からの視線や夏の日差しを遮る。  建てて8年目の大塚邸は、南側のパーゴラに蔦が生い茂り、残暑の日照りの下ワイルドな顔を見せていた。 「前は蔦が伸びたら刈り込んで、もっとすっきりさせてたんですが。この夏、(舞台美術を手掛けている)新宿梁山泊の公演でブラジルに行って、野生の植物が強い生命力で息づいているのを見たら、ウチの蔦もあるがままでいいんじゃないかと」(大塚さん)。  あるが…

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  5. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    新しい価値を生み出すリフォーム

    新しい価値を生み出すリフォーム

    「時間」が育んだ美しい街で快適に暮らす  時間の経過が価値を高める......住環境もその一つではないでしょうか。地価高騰前に開発されたゆったりした敷地、緑溢れる街並、良質なコミュニティ。住まいに落ち着いた環境を求める人々の間で「旧分譲地に建つ住まいをリフォームして住む」方法が注目されています。東京急行電鉄㈱の「ア・ラ・イエ」は、その先駆者ともいえる存在。かつて自社が開発分譲した住宅が売却される際、買い取り保証をした上で基礎や柱などの構造は残し、断熱や耐震補強を施してフルリ…

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  6. インタビュー 家について話そう
    イラストレーター 平松昭子さん

    イラストレーター 平松昭子さん

    「午後に日舞のお稽古がある日は、着物で仕事場に行く時も」と平松さん。 女性ファッション・着物・子育て・政治経済・男性カルチャー... ジャンル横断で、各メジャー雑誌からのイラスト依頼や取材が絶えない平松昭子さん。 「仕事」と「子育て」の両立だけでもお忙しいはずなのに、日舞・水墨画・ドラムなど、お稽古ごともされていると伺い、平松さんが何人分もの人生を歩まれているように感じました。時間は平等なのに、どのようなライフスタイルで、平松さんは何人分もの人生を可能にしているので…

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  7. 建築家の自邸を訪ねて
    正しく古いものは永遠に新しい 阿部勤 邸

    正しく古いものは永遠に新しい 阿部勤 邸

    ダイニング横、低い天井と庭に面したコージィなコーナー。  埼玉県の郊外。高度成長期にできた住宅地の一角に、阿部勤さんの家はある。築35年経ったコンクリート打ちっ放しの壁は庭木に覆われ、道路からはもはや建物の全貌を見ることはできない。  この自邸を構想したのは独立して設計事務所を主宰する以前、坂倉準三建築研究所の所員だった頃。いつの時代でも生き生きとしているような、長く住み続けられる家にしたいと設計したこの建物は、コンクリート造と木造の混構造。コンクリート打ちっ放しの壁に囲わ…

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  • 建築家の自邸を訪ねて
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  • 地域と人とつながる住まい
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  • インタビュー 家について話そう
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