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  1. インタビュー 家について話そう
    ガラス造形作家 狩野智宏さん

    ガラス造形作家 狩野智宏さん

     数多くの公共建築やホテルで、美しくも大胆な作風のガラスアートを発表しているガラス造形作家の狩野さん。室町時代から江戸時代末期にかけて活躍した日本最大の日本絵画の画派「狩野派」の系譜で、幕末・明治時代に活躍した狩野友信を母方の曽祖父に持つというプロフィールに驚きながら、住まいに関する思いやアートのある暮らしの楽しみ方についてお話を伺いました。 美術や音楽は子どもの頃から身近な存在 ――狩野派の日本画家である狩野友信氏から5代目にあたるそうですね。美術史で知っていた狩野派がぐ…

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  2. 建築家の自邸を訪ねて
    心地よさを実感できる「のこぎり屋根の家」 手塚貴晴+手塚由比 邸

    心地よさを実感できる「のこぎり屋根の家」 手塚貴晴+手塚由比 邸

     北側の開口部をフルオープンすると、視界が大きく開け、眼下に緑豊かな住宅地が展開される。7年前、自邸建築のための土地を探すにあたって、手塚貴晴さんと手塚由比さんは眺望を重視したという。  「それまで眺めのいい家を設計してきましたからね。自分たちでもその気持ちよさを味わいたかったんです」と由比さんは笑う。  1階は親世帯で、2階が手塚さん夫妻の生活する子世帯スペース。LDKから寝室、洗面・浴室まで間仕切りのほとんどないワンルームだ。「細かく分けるのではなく、室内は一体に。屋外…

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  3. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    都市で静かに広まる体も心も温める暖房 薪ストーブのある暮らし

    都市で静かに広まる体も心も温める暖房 薪ストーブのある暮らし

    住宅街で薪ストーブを楽しむためのポイントとは?  日本で使われる薪ストーブは、大きく分けて2種類あります。ひとつが主に寒冷地や農村部のホームセンターなどで売られている、安価なブリキ製のもの。そしてもうひとつが欧米を中心に作られている鋳物や鉄製のものですが、今回お話するのは後者になります。煙突を除く本体だけでも20万円代~と高価ですが、良質な製品にきちんとメンテナンスを施せば数十年は使用することができます。  「私たちが集計した暖炉・薪ストーブの設置台数は昨年約8,000台で…

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  4. インタビュー 家について話そう
    フードコーディネーター 根本きこさん

    フードコーディネーター 根本きこさん

     フードコーディネーターとしてたくさんの著書を持ち、どこかほっとするシンプルで丁寧なレシピが好評の根本きこさん。現在は逗子のカフェと雑貨のお店『coya』をご主人と営むほか、2人のお子さんのお母さんとしても忙しい毎日を過ごしています。今回はほのかに潮の香りが漂う『coya』にお伺いし、住まいと暮らしに対する思いを語っていただきました。 祖父母が住んでいた古い商家が家の原風景に ――逗子で暮らすようになって、どのくらいになりますか? 根本「もう13年になります。出身が栃木県の…

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  5. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    ホームインスペクションを知ってますか?

    ホームインスペクションを知ってますか?

    中古住宅の本当の価値をきちんと測るモノサシが必要  ホームインスペクションとは、住宅の売買などの際に行われる"建物調査"のこと。診断を行うホームインスペクター(建物調査事業者)は売買に関わらない第三者機関として、住宅の劣化状況や欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用を見極め、依頼主にアドバイスを行います。  アメリカでは、州によって異なるものの、不動産取引全体の70%~90%の割合でホームインスペクションが行われ、すでに常識となっていますが、日本ではこれまでほ…

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  6. 建築家の自邸を訪ねて
    小ささゆえに身近で親密な家 フィリックス・クラウス&吉良森子 邸

    小ささゆえに身近で親密な家 フィリックス・クラウス&吉良森子 邸

     吉良森子さんといえば、オランダ在住の建築家として名前を記憶している方もいるかもしれない。私も以前、吉良さんを紹介する雑誌の記事を読んだことがある。40歳代前半という日本人女性が、ヨーロッパ建築界の第一線で活躍していることに驚き、設計した建物をいつか見せてもらいたいと思っていた。  吉良さんに会うチャンスは、意外に早く訪れた。吉良さんが共に生活するパートナーである建築家のフィリックス・クラウスさんの設計で、二人の家を日本に建てたのだという。さっそく取材と撮影をお願いすること…

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  7. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    美しい街で美しく暮らす

    美しい街で美しく暮らす

    街は単なる住宅の集合体ではなく、ひとつの美しい景観  「人々が穏やかに暮らせる生活都市を郊外に」(実業家・渋沢栄一氏)-。この「田園都市思想」をコンセプトにした新しい街づくりの計画が立ち上がったのは1953年のこと。開発総面積約5,000万㎡、民間事業では国内最大規模の街が、東急田園都市線「たまプラーザ」を中心とする田園都市エリアです。  美しい邸宅街が広がるこのエリアでは、街を単なる住宅の集合体ではなく、全体としてひとつの美しい景観となるよう計画されたことが大きな特徴です…

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  8. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    新しい価値観でつながる二世帯住宅 三つの世代で暮らしてみれば

    新しい価値観でつながる二世帯住宅 三つの世代で暮らしてみれば

    時代とともに変化する二世帯住宅のかたち  日本に「二世帯住宅」という言葉が登場したのは今から約35年前、1975年のこと。ハウスメーカーの旭化成ホームズ(ヘーベルハウスのブランド名で展開)が「二世帯シリーズ」という商品を発表したことがはじまりでした。その後同社は本格的に二世帯住宅の研究を開始。1980年には社内に「二世帯住宅研究所」を開設し、日本における二世帯住宅の本格的普及めざし活動をスタートさせました。今回は長年にわたり二世帯住宅を見続けてきた同研究所にお話を伺いました…

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  9. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    取捨選択で見つける、自分らしい豊かさ。  大人の住まい、大人のくらし

    取捨選択で見つける、自分らしい豊かさ。  大人の住まい、大人のくらし

    価値を時間軸で考えるリノベーションで、大人のくらしを手に入れる  シングル・夫婦のみ世帯が増えたと言っても、流通している不動産物件の大半は現在も「ファミリー仕様」。シングル向けを謳っているものも、注文建築ではないため個々の住宅観やライフスタイルにフィットしているとは言いがたいのが現状です。  こうした中、数年前から徐々に増え続けているのが、中古住宅を購入し、自分のライフスタイルに合わせてリノベーションして住む方法。日本におけるリノベーションの先駆けであり、多数の設計実績を持…

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  10. インタビュー 家について話そう
    エッセイスト、菜食文化研究家 鶴田 静さん

    エッセイスト、菜食文化研究家 鶴田 静さん

     東京から特急電車で2時間。房総半島に突き出た鴨川の岬から程近い丘陵に、楽園がありました。15年余にわたる古民家暮らしを経て、5年半前からこの地に居を構えた鶴田さん。自然を抱きかかえるように360°の大パノラマをほしいままにするお住まいは、夫であるカメラマンのエドワード・レビンソンさんと共に文字通り「手仕事」で作り上げていったものでした。梅雨の晴れ間、田園生活の極意を教えていただきに、鶴田さん宅を訪ねました。 30年来のシンプル・ライフを形にした「ソローヒル」 ――県道から…

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