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  1. 地域と人とつながる住まい
    もっと気軽に"ご近所さん"と顔見知りになろう!「隣人祭り」日本支部

    もっと気軽に"ご近所さん"と顔見知りになろう!「隣人祭り」日本支部

     ある晴れた休日。近所の公園やお寺の境内などに三々五々、老若男女が集まってくる。持ち寄った料理や飲み物をいただくもよし。挨拶を交わして雑談に興じるもよし。みんなの話に耳を傾けて笑っているだけでもいい。居心地がよければずっといてもいいし、用事があれば好きな時間に帰ればいい。「隣人祭り」は、自分のスタンスで参加することができる。  「全員と仲良くしようとか、頑張って盛り上げようとかしなくていいんです。大切なのは、同じ地域や職場で生活している者同士が顔見知りになる機会を持つこと。…

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  2. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    週末は、海辺で過ごす

    週末は、海辺で過ごす

    鵠沼橘で三番目のマンションプロジェクト「ザ・パークハウス藤沢」  「ザ・パークハウス」シリーズで知られる三菱地所レジデンスは、今般JR東海道線「藤沢」駅を最寄駅とする「ザ・パークハウス藤沢」を発表。駅から現地までは徒歩4分。鉄筋コンクリート造13階建て、総戸数88戸の分譲マンションである。  「ザ・パークハウス藤沢」は、三菱地所レジデンスが「藤沢駅」徒歩圏内で手掛ける3つめのプロジェクトになる。すべてのプロジェクトが藤沢駅の南西方向、住所では『鵠沼橘(くげぬまたちばな)』…

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  3. 地域と人とつながる住まい
    都心の古民家を7人でシェアする 松陰コモンズ

    都心の古民家を7人でシェアする 松陰コモンズ

     この建物が建てられたのは江戸時代末期。鈴木家7代目当主の鈴木誠夫さんが生まれ育ち、御母堂の富子さんも2000年12月に亡くなるまでこの家に暮らしていた。いわば、21世紀まで現役の住宅として活躍している古民家だ。  鈴木さん自身はその数年前に隣に新築した邸宅に移っており、「この家は取り壊すしかない」と思っていたという。相続に関連して世田谷区に相談を持ちかけたところ、街づくりに携わる3社から土地の活用についての提案があった。そのうちにあった環境共生のコーポラティブハウスとして…

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  4. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    「1棟丸ごとリノベーション」のメリットと注意点

    「1棟丸ごとリノベーション」のメリットと注意点

    1棟リノベーションの魅力を検証  ここ数年、注目度の高いリノベーションマンション。単なるブームと捉える人はさすがにもういないでしょう。中古住宅を一旦、スケルトンの状態に戻してから、自分の好みの空間に作り替える。カスタマイズ性のみならず、経済的な合理性も魅力のひとつのよう。お仕着せではない、認めた価値の分だけを対価として支払う。そんな意識が顧客のなかにあるような気がします。  リノベーションマンションを買う場合、そのプロセスはいくつかのバリエーションに分かれます。不動産会社が…

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  5. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    "心地良い集合住宅"の新基準

    "心地良い集合住宅"の新基準

    「リノベーション」や「コモンスペース」に見る集合住宅のトレンド  リノベーションの先駆者、株式会社リビタが手がけた「THE SHARE」(渋谷区神宮前3丁目)は、昭和38年の建物を再生し、オフィスと住宅(64室)に改築した賃貸物件。住宅は、ひと部屋あたり7疊~13疊で、住戸内に水まわりはありません。共同のトイレとシャワーが各フロアに、キッチンは最上階にラウンジやシアタールームなどといっしょに併設されています。募集をはじめて2ヵ月後には、95%の稼働率(2012年1月時点)。…

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  6. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    マンションの建て替え実施は、「もっと早いほうがよかった」が43%

    マンションの建て替え実施は、「もっと早いほうがよかった」が43%

    "旧耐震"マンションの動向に注目  津波や原発事故など甚大な二次災害をもたらした東北太平洋沖地震は、震源地から数百キロ離れた東京にも大小さまざまな爪痕を残しました。  まずは、右の画像をご覧ください。これは千代田区にあるビルの外壁と地面に接する足元を撮影したものです。このようなクラックは構造的にダメージを与える損傷ではありません。しかしながら、部分的にでも亀裂の入った外壁タイルは、何かの拍子に落下してしまうかもしれず危険です。万一そのようなことが起こった場合、建物の前を歩く…

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  7. インタビュー 家について話そう
    旧白洲邸「武相荘」館長・陶芸家 牧山圭男さん

    旧白洲邸「武相荘」館長・陶芸家 牧山圭男さん

     戦後の激動期を駆け抜け、その生涯や生き方に、現代も多くの人が惹き付けられている白洲次郎・正子夫妻。お二人のひとり娘である桂子さんと結婚し、現在は次郎夫妻が生前移り住んでいた農家「武相荘」の館長を務める牧山さんは、会社員時代に始めたやきもの制作に勤しみながら自分らしい生活スタイルの探究にも余念がなく、遊び心とダンディズム溢れる暮らしぶりを実践されています。武相荘での次郎夫妻の暮らぶりを間近で見続けてきた立場ならではの、住まいに対する思いについてお話を伺いました。 建物の歴史…

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  8. 建築家の自邸を訪ねて
    人が集まる50畳大の家族室 葛西潔 邸

    人が集まる50畳大の家族室 葛西潔 邸

     葛西潔さんの家は東京の西、武蔵野の地にある。65坪という、都内では恵まれた広さの敷地に自邸を建てたのは18年前。葛西さんが38歳、既に成人した二人のお子さんが4歳と2歳の時だった。  設計に7年もの年月がかかったのは、「ベターじゃなくてベストなものにしたいと思ったから」(葛西さん)。「一般の人にとっては自分の家を建てるイコール『マイホーム』が欲しい、ということだけど、我々設計者はそれとは違って『自由に設計できる』のが楽しいわけで。そんな機会は一回しかないなと思ったから。そ…

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  9. インタビュー 家について話そう
    "洋"のシンプル空間と"和"の合理性、そしてエコが私の理想の家

    "洋"のシンプル空間と"和"の合理性、そしてエコが私の理想の家

     消費生活アドバイザーとして活躍する傍ら、毎年のように海外へホームステイし、環境と暮らしをテーマにした研究をライフワークにしている阿部絢子さん。「モノを持たない暮らし」を実践し、環境に負荷をかけない賢い暮らし方を提案する阿部さんの住まいとは?歯切れ良い語り口には、生活に対する明確なポリシーと、抜群の行動力に裏付けられた、日々の暮らしの愉しさがあふれていました。 居場所が思い通りにならない理不尽さにマンション購入を決意 ――都心なのにとても静かな、落ち着いたいいお住まいですね…

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  10. ホーム&ライフスタイルトレンドレポート
    予想以上のスピードで住宅に普及し始めた次世代照明 LEDの時代がやってくる!?

    予想以上のスピードで住宅に普及し始めた次世代照明 LEDの時代がやってくる!?

    家庭用照明の新しい選択肢として急増するLED  昨年、経済産業省は省エネの観点から「一部の白熱灯は2012年を目途に原則生産・販売中止に」との要請を国内メーカーに行いました。これを受け、住宅用の次世代照明として電球型蛍光灯が続々と発売になったのは記憶に新しいところですが、現在、さらに省エネ性の高いLEDの商品化にも拍車がかかっています。  ただし「白熱灯が全てなくなってしまう」というのは、実は大きな誤解。実際に生産中止になるのはいわゆる昔ながらのシリカ電球だけで、クリプトン…

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