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2008年10月01日更新
黄金町バザール

京急電鉄「日ノ出町駅」と「黄金町駅」の間の高架下新設スタジオ、大岡川、駅、周辺店舗、他
008年9月11日(木)~11月30日(日)
11:00~20:00(一部18:00終了)
入場無料(一部有料イベントあり)横浜市黄金町に新しく誕生したアートスタジオをメイン会場とした「黄金町バザール」が開催中。地域とアートの共存で街並が新しく生まれ変わることをめざすこのバザール、30組以上のアーティスト・ショップが参加して衣食住にわたる多彩なアイデア・イベントを繰り広げます。骨董品販売、インスタレーション、カフェ、写真館から秘密のクラゲの化石販売まで、ジャンルを超越した驚きの出会いがあるかも?
http://www.koganecho.net/ -
2008年09月24日更新
村野藤吾 建築とインテリア ひとをつくる空間の美学

村野藤吾作 谷村美術館 1983年 撮影/下田泰也パナソニック電工汐留ミュージアム
2008年8月2日(土)~10月26日(日)
10:00~18:00(入館は17:30まで)
月曜休館(10月13日は開館) 入場料 一般500円ヒューマニズムを基調とする独創性に富んだ作風を特徴とし、日本生命日比谷ビル(日生劇場)など近代日本の建築史に残る作品を作り続けた村野藤吾。本展は図面、写真、模型、家具などから村野藤吾の建築とそのインテリアを展覧します。また初の試みとして、戦争で幻と消えた客船のインテリアを3DCG映像によって再現。加えてスケッチ帳や日記、記録写真や建築経済に関する研究資料などから、その活動と思考を紹介します。
http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/exhibition/08/080802/index.html -
2008年09月24日更新
「WASARA―こころを潤す紙のうつわ」展

SFT GALLERY(国立新美術館B1F スーベニアフロムトーキョー内)
2008年9月3日(水)~10月20日(月)10:00~18:00(金曜のみ20:00まで) 毎週火曜定休(祝日又は休日に当たる場合は開館し、翌日休館) 入場無料非木材であり、土に還る素材、葦と竹・バガスを原料とする紙の器、WASARAが国立新美術館のミュージアムショップ内にあるギャラリーにてインスタレーションを開催。発想の原点にあるのは、日本で昔から受け継がれてきた美意識や価値観。たった一度しか使われない「使い捨て」の過程の中に、こころを潤すもてなしの時間を感じることができるはずです。ショップでは、実際にWASARAを購入することも出来ます。
http://www.nact.jp/museumshop/index.html -
2008年09月17日更新
Be Honest! -次世代へのタイムレス・デザイン-artek & marimekko

(c)Artekスパイラルガーデン(スパイラル1F)
2008年9月9日(火)~9月23日(火)
11:00~20:00 入場無料フィンランドのブランド、アルテックとマリメッコの、デザインの過去・現在・未来を魅せる展覧会が開催中。アルテックは今年で75周年を迎えた「Stool 60」を用いたダイナミックなトリビュート・インスタレーションを展開し、マリメッコはクラシックから新作まで、本展のためにセレクトしたファブリックデザインを展示します。次世代につながる「本物の」サステナブルデザインを体感してみては。
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2008/09/be-honest-artek-marimekko.html -
2008年09月17日更新
ROGELIO SALMONA ロヘリオ・サルモナの建築 -場の詩学-

写真提供:コロンビア共和国サルモナ展実行委員会大成建設ギャルリー・タイセイ
2008年9月8日(月)~11月21日(金)
10:00~17:00 土日祝日休館
入場無料コロンビア建築家協会が中心となって企画・制作した、サルモナの長年にわたる業績を概観できる初の大規模な展覧会。ロヘリオ・サルモナはコロンビア共和国で活躍し、南米の近代建築を牽引した代表的な建築家で、「建築におけるグローバリズムとリージョナリズム(地域密着主義)をどう結びつけるかを生涯のテーマとしていました。オリジナルのスケッチや模型、写真、映像など約130点ほどの資料でサルモナの業績を紹介します。
http://www.taisei.co.jp/galerie/gallery.html -
2008年09月10日更新
犬と暮らす家 ~人が気持ちいいことは犬も気持ちがいい!~

リビングデザインセンターOZONE
2008年9月11日(木)~10月28日(火)
※水曜日(祝日を除く)休館
10:30~19:00 入場料 無料「人が気持ちいい家は、犬も気持ちがいい」をコンセプトに、5人の建築家による"人も犬も共に心地よくなる空間を目指してつくられた、犬と暮らす家"を模型と写真パネルで展示。同展のために製作されたオリジナル家具やプロダクトの試作品も見ることができます。10月25日(土)には連動企画のセミナー「犬と楽しく暮らす!私たちのアイデア」「犬と暮らす家 それぞれのライフスタイル」も開催。 http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/622.html
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2008年09月10日更新
生活と芸術-アーツ&クラフツ展 ウィリアム・モリスから民芸まで

(C)V&A Images/Victoria and Albert Museum京都国立近代美術館
2008年9月13日(土)~11月9日(日)
月曜休館(ただし9月15日、10月13日、11月3日は開館、翌日休館)
9:30分~17:00(入館は16:30まで)
2009年1月~東京、6月~愛知で開催19世紀後半のイギリスで興りった暮らしのデザイン運動「アーツ&クラフツ」の広がりをたどります。ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館と国内の美術館などから家具、テーブル、ウェア、ファブリック、服飾、書籍、グラフィック・デザインなど約280点を一堂に展示。必見は、柳宗悦らが昭和初期に建てた「三国荘」の再現展示。手仕事の良さを見直し、自然や伝統に美を再発見し、シンプルなライフスタイルを提案するアーツ&クラフツの精神に思いをはせてみませんか。(写真はモリス、ウェッブ、バーン=ジョーンズらが手掛けたヴィクトリア&アルバート美術館の「グリーン・ダイニングルーム」)
http://www.asahi.com/ac -
2008年09月03日更新
伐 木を伐る技展 記念シンポジウム「日本の歴史を作った森」

GALLERY A4(竹中工務店東京本店1F)
展示 2008年8月18日(月)~9月26日(金) 入場無料
シンポジウム 9月5日(金)17:30~18:30
※申し込み不要・当日先着順200名定員人は古くより木を用いて建築をつくってきました。本企画展では改めて木を加工する道具の原点をさかのぼりながら、その歴史の中に進化する道具の原点の姿を読み解きます。記念シンポジウムでは、作家の立松和平さんが日本の木造文化と木曽ヒノキが辿った歴史を振り返りながら、三百年後の森を守ることの意味を問いかけます。 http://www.dougukan.jp/modules/tinyd3/index.php?id=43
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2008年09月03日更新
第3回 金の卵 学校選抜 オールスターデザインショーケース

アクシスギャラリー
2008年8月28日(木)~9月7日(日)
11:00-19:00(最終日は17:00まで)
入場料:無料学生と企業を結び付ける「場」としての展覧会を、昨年に引き続きアクシスギャラリーの企画で開催。第3回目は「10年後のデザイン」をテーマに、マクロ的視点から10年後の社会環境を予測し、その時代に求められるべきデザインを提案します。各大学から選抜されたプロダクト、インテリア、情報デザインを専攻するデザイン・美術系学部の3年生の柔軟な発想と視点、斬新な考え方を見ることができます。 http://www.axisinc.co.jp/publishing/exhibition/200808.html
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2008年08月27日更新
街が生まれる-仙川 安藤忠雄 計画道路で分断された敷地に取り組む

撮影:田村 彰英東京アートミュージアム
~2008年9月28日(日)
月・木・金11:00~18:30/土・日・祝10:00~18:30(いずれも入館は18:00まで) 火・水休館
入場料 一般800円東京都調布市仙川で進む都市計画道路に沿った新しい街づくりの「過去」「現在」「未来」を国内外に紹介する企画展。安藤忠雄建築研究所設計の6棟の作品によって構成されるものであり、世界的にも注目されているプロジェクトのひとつ。計画道路で分断された敷地を舞台に、クライアントの強い思いに突き動かされた民間ディベロッパー、地方自治体を巻き込んだ壮大な『STREET』の全容を知ることができます。 http://www.tokyoartmuseum.com/
