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住まいの情報

  1. 2016年09月14日更新

    今、マンションは買いか、待ちか
    固定型も1%を切る時代に、あえて変動型を選ぶ利点はあるか?

     前回、多くの人が誤解している、あるいは正しく理解しきれていない住宅ローンのリスクについて述べた。詳しくはバックナンバーを参照いただきたいが、押さえておきたいポイントを簡単におさらいすると以下の3つになる。 1.住宅ローン(元利均等返済)のリスクは返済期間の前半に偏る。 2.ローン残高を早く減らすことが最大のリスクヘッジとなる。金利が低いほど残高が減るスピードが速い 3.ローン残高が多い当初10~15年間を低金利で乗り切れば、返済負担を抑えながら残高を早く減らすことが可能 内 […]

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  2. 2016年08月24日更新

    今、マンションは買いか、待ちか
    住宅ローンのリスクに対する大いなる誤解

     マンションを今買うか、あるいは数年待つか。いずれを選択するにしても、押さえておきたいのがファイナンスにまつわる知識だ。マイホーム購入において、住宅ローンを利用する人は9割を超えると言われており、金額も数千万円から億を超える大きさになる。ゆえに、頭金をいくら入れるか、住宅ローンの金利タイプ選択や借入額、返済期間など、プランニング次第でトータルコストが数百万円から1千万円以上差がつくことも十分にありうるのだ。もちろん、そんなことは百も承知という読者も多いだろうから、住宅ローンの […]

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  3. 2016年08月10日更新

    今、マンションは買いか、待ちか
    国の借金1000兆円超!日本経済は大丈夫なのか?

     あらためて、本連載のタイトルは「今、マンションは買いか、待ちか」だが、その問いへの私の答えは、いつも同じである。マイホームの買い時は 1)今、マイホームが欲しいという明確なニーズがある 2)そのニーズを満たす気に入った家が見つかる 3)その家がいくらであれ、無理のない資金計画が立てられる の3条件が満たされた時と私は考えている。ちなみに、3)の「無理がない」というのは、住宅ローンの返済だけでなく、将来に備えた貯蓄も問題なく継続できるという意味だ。なぜそう考えるのかは、バック […]

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  4. 2016年07月27日更新

    今、マンションは買いか、待ちか
    世界の政治経済を知らずに、不動産は買えない時代に?!

     今年7月、住宅ローン金利が大幅に低下した。住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して供給している固定金利型住宅ローン「フラット35」の最低金利が、前月の1.1%から一気に0.17%下落し、0.93%という過去最低水準をつけたのだ。他にも三井住友信託銀行は10年固定型の最優遇金利を0.4%とする商品を出してきた。もはやバーゲンセールともいうべき状態だが、この状況を招いた要因は、意外かもしれないが6月23日に行われたイギリスの国民投票でEU離脱派が勝利したことにある。と言われても […]

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  5. 2016年07月12日更新

    今、マンションは買いか、待ちか
    高額化で様子見に回ることは、得策とは限らない

    スーモ元編集長が、高額化時代のマンション購入の是非を本音で語る新連載 【第1回】  首都圏の不動産、特に東京都心部のマンションの高額化が始まって3年はたつだろうか。それ以前と比べて相場が坪単価で50万~100万円は上がっているエリアも珍しくない。坪単価で100万円違うということは、70㎡(約21坪)で2000万円以上、値上がりしていることになる。こうした急激&大幅な価格上昇局面になると、必ず湧いてくるのが「いまは買い時ではない、下がるのを待ったほうがいいのではないか」という説 […]

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  6. 2016年04月18日更新

    本当に暮らしやすいマンション選び
    高級マンションの質と売れ行き

    現在、首都圏の新築マンション市場は価格高騰により売れ行きが低迷しています。予定されていた2017年4月消費税再増税の駆け込み需要が期待できるかどうか不明瞭になりつつあり、「果たしてこの流れはいつまで続くのか」「経済全体にどこまで影響を与えるのか」市場関係者は注意深く見守っているといえるでしょう。マイホーム購入検討者も「いま買っていいのか」「価格が下がるのではないか」と思い悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 昨年来、市場ではこれまでになかった動きを示しています。普及価格帯 […]

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  7. 2016年04月02日更新

    中島早苗の「心地いい場所」
    結露しない家

    冬の朝など、家の窓が結露してしまうことがあるが、 結露はあっても仕方がないと思っていないだろうか? 実はこの結露、家と住む人の健康を損なう 原因にさえなり得るものなのだ。 結露の原因の一つは、家の断熱性の低さにある。 外気温と室内温度の差が大きい時、断熱が不十分な壁、 単層の窓ガラスなどに結露が生じる。 それを濡れたまま放置しておくとやがてカビが生え、 カビを餌にするダニと共に室内空気中に舞い、 アレルギーを引き起こすもと、アレルゲンになってしまう。 また、壁内に結露が起こる […]

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  8. 2016年03月23日更新

    本当に暮らしやすいマンション選び
    億ションと競合する都市型分譲戸建て「ファインコート」

    駐車場代や管理費等月々のランニングコストを加味すれば、「一戸建てのほうがリーズナブルなケースも珍しくなくなった」(三井不動産レジデンシャル 地域開発事業部 開発室兼営業室 室長 内藤高幸氏)。これは、新築マンションに比べ一戸建ての市場相場がそれほど上がっていないこと、そして新築と中古を並行して検討する人が多くなったのと同様に、マンションと一戸建てをはじめから限定せずに探す人がいるから。なかでも高額物件の購入検討者に顕著にみられる傾向です。 この春、三井不動産レジデンシャルは都 […]

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  9. 2016年03月17日更新

    本当に暮らしやすいマンション選び
    「荏原町駅前地区防災街区整備事業」完了に見る不燃化の重要度

    1923年に起きた関東大震災(1923年)では10万人を超える死者被害があったうち、火災を原因とする割合が9割弱、人数にして9万人を超えるといわれています。火を使う時間帯に発生したことや風向きなどいくつかの不可避な要因が重なったようですが、「人口集中による家屋建築の過密状態」がその大きな理由でした。「江戸の大火」なる言葉があるように、度重なる火災の歴史は数百年もさかのぼるわけですが、近代に入っても抜本的には改善されていなかったとも受け取れます。 「木密地域」とは、老朽化した木 […]

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  10. 2016年03月16日更新

    本当に暮らしやすいマンション選び
    「ブリリアタワー上野池之端」立地の魅力

    「ブリリアタワー上野池之端」(売主:東京建物)は地上36階建て、全361戸の超高層タワーマンションです。今週末3月19日より予約制事前内覧会を開始、販売は6月を予定しています。事前反響は2015年10月26日に公式サイトを立ち上げ、2016年3月時点で約4000件。年齢層は30代後半から40代が中心(約5割弱)、50歳以上も4割弱。約3割が経営者、役員、医師だそうです。 物件の魅力は、他でもなく「立地」です。ポイントは大きく2点。ひとつは交通アクセスです。最寄り駅は東京メトロ […]

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