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2009年10月28日更新
「ダムストップ」で考えること
民主党政権になって、さまざまな変化が起きていますね。 中でも考えさせられるのが、国直轄のダム建設をストップさせるという話。 48箇所だかの建設中のダムについて、次の段階の工事に進まない方針なのだとか。 この方針の象徴ともなっている八ッ場ダムは、 計画当初から57年も揉めていて、地域の一般市民は本当に気の毒だと思います。 57年間の経緯を新聞などで読むにつけ、政治に翻弄されて地域が分断され、 しんどいことの繰り返しだったろうことが想像に難くないからです。 それで結…
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2009年09月23日更新
憧れのサラダガーデン
家でこう暮らしたい、こんな家にしたいという「理想」って、 多かれ少なかれ、どなたにもあるかと思います。 掃除と整理整頓の上手な(好きな)女になりたい。 梅干や味噌なんかの保存食も手づくりする料理上手になりたい。 ......しかし理想と現実にはギャップがつきもの。 そのギャップに苦しみつつ、私にとってきっと一生「憧れの」で 終わってしまうだろうなぁと思う理想の一つが、 庭づくり、ガーデニングです。 いわゆる緑の手をもたない私は、植物を育てるのが得意とは言えません。…
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2009年08月26日更新
「光熱費ゼロ」の流行
皆さん、よい夏休みを過ごされましたでしょうか。 始めに、水害や地震の被害に遭われた方々へ、お見舞い申し上げます。 国内の行楽地へ出かけた方は、道路渋滞にあいませんでしたか? 麻生内閣が決めた休日の高速道路料金千円政策、 なんだかちょっとヘンだな~と思うのは私だけでしょうか。 高速料金が安いから、電車や飛行機でなく車で出かけよう...... 多くの人がこう考えたとしても、電車は運休にはならないので、 電車や飛行機を動かすエネルギーは使われるわけです。 とすると、車…
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2009年07月08日更新
カーテンは開けた者勝ち?
皆さんは家でふだん、視線を遮るレース様のカーテンを閉めていますか? 私は「開けておく派」です。 空間の広い、狭いを感じるのは、物理的な部屋の大きさだけに左右されるのではないと思うのですね。 視線が抜ける距離が長いほど、その空間が開放的でひろびろとしているように感じるのではないでしょうか。 つまり、たとえばリビングの部屋自体が6畳というサイズでも、隣の空間とつながっていて視線が抜けたり、大きな窓からテラス、庭、その先の街の緑や空までが見えたりして、長い距離を目で追え…
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2009年04月22日更新
「外観で主張」は是か否か
「家の時間」、お気付きのように今月からリニューアルしました! 私のコラムもブログからこの「心地いい場所」に変更となりましたので、 今後共よろしくお願い致します~。 さて第1回は、外観について触れてみたいと思います。 現在アップされている建築家、伊藤寛さんのご自邸にうかがった折、 「建築はできるだけ凸凹のないシンプルな形で、世間に対してでしゃばらない方がいい」というお話を聞きました。 液晶テレビのCMじゃないですが、「リビングは環境です」もとい、 「外観は環境です」…

