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2010年06月02日更新
中島早苗の「心地いい場所」
知ってますか?「住生活エージェント」 続編前回の続きです。 住宅診断士など、住生活エージェントとしての仕事もしている、 一級建築士の武田学さん。 住生活エージェントとしての武田さんには、 具体的にどのような依頼がくるのか。 実際例が知りたいと武田さんにお願いすると、 武田さんに相談をしながら家を建てたSさんを紹介してくれました。 さっそくS邸におじゃまして話を聞くことに。 Sさん夫妻は4年ほど前に土地を買い、注文住宅を建てることにしました。しかしほどなく問題が起こります。 買った土地が傾斜地だったため、売主が…
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2010年05月26日更新
建築家リフォーム
「リフォーム」と「リノベーション」の違い最近、巷でリノベーションという言葉を見たり聞いたりする機会が増えてきました。 リフォームとリノベーション、どちらも既存建物の改装や増改築を指す言葉なのですが、実は明確な違いも定義も正式にはなく、工事を手掛ける建設会社や中古住宅を扱う不動産会社、あるいは設計を手掛ける建築家たちが、それぞれ違った思惑で使っている言葉なのです。 「リフォーム」という言葉は早くから使われているので、一般名称として広く認められているでしょう。建築的には以下の内容を含んでいると考えられます。…
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2010年05月26日更新
本当に暮らしやすいマンション選び
ポスト団塊ジュニアが注目する"超"大規模マンション今、新築マンション市場は「大規模物件」が注目を集めています。 地域のランドマークになる巨大な建物。周辺環境を変えてしまうほどの広大な緑地。総戸数にして数百戸の特大スケールのマンションでしか出せない醍醐味が、多くのマイホーム検討者を惹き付けているようです。資産価値の点においても、(個別性を含むという前提でいえば)大規模マンションが有利だとするデータがあり、これも決断を後押しする要因になっているのではないかと推測します。 そもそも「規模のメリット」は、集合住宅が持ち得る利点…
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2010年05月19日更新
暮らしを豊かにする家電の活用法
"音"のある心地良い空間『心地よい空間』 ‥ 真っ先にお洒落なカフェやリゾートホテルのロビーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?人々はそこで、食事をしたり、会話をしたり、読書をしたり、思い思いの時間を快適に過ごしています。その空間では、「洗練されたソファやテーブル」「手間隙を掛けた料理や飲み物」「綿密に計算された照明や香り」‥ 様々なアイテムが日常生活とは異なる空間演出をしてくれています。 そしてもう一つ。『心地よい空間』に欠かす事の出来ないものに"音"があります。ジャズ喫茶・ライブハ…
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2010年05月12日更新
照明のセオリー
エコな光のためにできることLEDの急速な技術進化により、日々の生活の中で照明がクローズアップされる機会が増えてきました。最近ではTVでLED電球のCMを目にすることもしばしば。LEDを中心に新光源への期待が高まります。LEDは省エネで長寿命、環境にも配慮しているという点で、新光源の中では一番話題になっている光源といえます。 そんな中、FLOSの商品の中で「LEDを使用した商品は?」と問い合わせをいただくことがあります。今回はLEDを使用した商品、そして長年愛用している白熱球仕様の商品は、今後どうやっ…
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2010年05月12日更新
ウィンドウトリートメントを楽しむ
伝統ある川島織物セルコンのセミナーに参加して当社のチーフコーディネーター阿部美幸が先日「織物の権化」ともいえる株式会社川島織物セルコンの新商品発表会で行われたセミナー「匠の技 芸術文化の発信と創造」に参加してまいりました。今回は彼女の感想文を寄稿します。 「匠の技 芸術文化の発信と創造」の特別講演に参加、カーテンメーカーの中でも歴史のある川島織物(合併前)の芸術的織物技術の説明を拝聴でき、とても勉強になりました。時代とともに変化するデザインや様式を現在も取り入れ、これからも私達に発信して頂ける事を期待しております…
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2010年05月12日更新
マイホーム入門<不動産の基礎知識>
「地鎮祭」や「上棟式」は必要か?近頃では、地鎮祭や上棟式を形式的なものだとして執り行わない人が増えてきたと聞きます。本来、「地鎮祭」とは、その土地の神を祀り、工事の安全を祈願する目的で実施されるものです。また、「上棟式」は柱や梁など基本構造ができたとき、施工関係者への感謝の意味と竣工後の建物の無事を祈って行います。 では、地鎮祭や上棟式といった、いわば「しきたり」とも思えるこれらの行事は本当に必要なのでしょうか。その答えを考える前に、実際にあった例として地鎮祭実施までのやり取りを、まずはご紹介してみま…
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2010年04月28日更新
中島早苗の「心地いい場所」
知ってますか?「住生活エージェント」住まいを建てる、リフォームする。 多くの一般生活者にとっては一生に一度の経験ですね。 ですから知識、情報は百戦錬磨の供給側に比べ、 残念ながら買い手側の生活者は乏しいのが実情です。 そこで供給者と生活者の情報格差を埋め、 取引をより対等で円滑にするための生活者の代理人(エージェント)の 役目を果たす事業者が増えています。 しかし多くは小規模で社会的信用力が低く、 業界としても確立されていません。 このため経済産業省では、業界としての基盤を確立し、 信頼性とサービ…
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2010年04月21日更新
建築家リフォーム
マンションのデザインリフォーム港区白金台にある、ヴィンテージマンションのデザイン・リフォーム事例を紹介いたします。築26年(リフォーム当時)の外国人向け分譲マンションにお住まいのクライアントからのご要望は、お子様たちが家を出たことをキッカケで、大好きな現代アートを飾れるギャラリーのような住宅にしたいとのお話でした。 子ども部屋が一つ不要になったので、その分リビングダイニングとキッチンを広げる形で、 間取りは比較的容易に決まったのですが、一番難しいポイントは「どのように現代美術を飾るのか?」でした。古…
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2010年04月21日更新
本当に暮らしやすいマンション選び
「優良マンション」の定義に変化の兆し!?今年も景気浮揚の起爆剤として様々な住宅取得支援策が講じられています。昨年の住宅ローン控除上限額の引き上げに加え、住宅資金の贈与税非課税枠の拡充や住宅版エコポイントの実施など、これまでにないほどそのメニューは多彩。なかでも、所得や親の資産の大小にかかわらず、購入物件が基準を満たしていれば良いとされる「【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)の金利下げ幅拡大」のメリットはかなりのインパクトが期待できるものです。 これは当初10年間の金利下げ幅が年率▲0.3%から▲1.0%に…

