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マイホーム入門<不動産の基礎知識>バックナンバー

  1. 2010年10月06日更新

    住宅性能表示制度とは?

    住宅性能表示制度とは?

    「性能評価書取得」と書かれた物件広告、最近では珍しくなくなりました。とくに首都圏の新築マンションでは、大手企業と呼ばれる売主ならほとんどが採用しています。性能評価書というフレーズには、消費者にとってなんとなくプラスのイメージが働くわけですが、具体的にはどういった意味があるのでしょうか。 ■「品確法」に基づく「住宅性能表示制度」 正確には「住宅性能評価書」という名称です。これは2000年4月に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」略して「品確法」で定められた「住宅性…

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  2. 2010年09月08日更新

    自宅売却の注意点

    自宅売却の注意点

     マイホームを買うときは、一生に一度の買い物だから、と誰もが準備をしてかかります。ところが売却となると、とたんに慎重さが足りないように思えるのですが、これは一体どうしたことでしょう。  どうせ売ってしまうものだから、愛着も無くなってしまうのでしょうか。まあ、ある程度それはやむを得ないとしても、「いくらで売れるのか」は次の住まいを考える上で重要なことに変わりはありません。  たいていの人は、次の住まいのおおよその検討をつけてから、自宅の売却を考えはじめます。この場合、新居とな…

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  3. 2010年08月04日更新

    意外と知られていない構造、工法の違い

    意外と知られていない構造、工法の違い

    今回は住まいの構造、工法についてまとめてみましょう。 住宅を建てる上で、耐久性や耐震性、あるいは居住性といったいろんな性能の基礎となるのが構造、工法です。 もちろん、これらは後から変えることできない大変重要な住まいの構成要素なわけですが、それにもかかわらず、意外としっかり把握されていないこともこの分野の特徴といえるようです。 構造や工法と聞けば、専門的で難しいイメージがつきまとうのでしょうか。 「法律で定めている基準を満たしていればそれで良い」、 「特徴はそれぞれ違うのだろ…

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  4. 2010年07月07日更新

    物件情報の探し方とその見方

    物件情報の探し方とその見方

     今回はマイホーム購入の第一歩、物件情報の探し方とその情報の見方について解説しましょう。大切なポイントは、できるだけ多くの情報と出会うこととその膨大な情報を選別できる目を養うことです。 まずは、いろいろなメディア(媒体)を使って情報を集めます。  広告から情報を収集する手段として、「新聞」「折り込みチラシ」「住宅情報誌」「インターネット」または「テレビ・ラジオ」などがあります。不動産会社の友の会に入会して、会報誌やメールなどで情報を送ってもらうサービスも活用すると便利です。…

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  5. 2010年06月09日更新

    土地を買うときの注意点

    土地を買うときの注意点

     思い描いた通りの住空間に過不足のない設備。工法から外観まで自由に設計できる注文住宅はたしかに魅力的です。  しかし、これから土地を手当てして建てる場合には、それなりの手間を要するでしょう。何でも良いから適当な用地を買ってしまえば済むわけではなく、どれくらい予算で、どれくらいの面積の家が建つのか、事前によく調べなければならないからです。そして、検討するプロセスにおいてある程度専門的な知識を持ってしなければ、理解できないことが多いことも知っておく必要があります。デベロッパーが…

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  6. 2010年05月12日更新

    「地鎮祭」や「上棟式」は必要か?

    「地鎮祭」や「上棟式」は必要か?

     近頃では、地鎮祭や上棟式を形式的なものだとして執り行わない人が増えてきたと聞きます。本来、「地鎮祭」とは、その土地の神を祀り、工事の安全を祈願する目的で実施されるものです。また、「上棟式」は柱や梁など基本構造ができたとき、施工関係者への感謝の意味と竣工後の建物の無事を祈って行います。  では、地鎮祭や上棟式といった、いわば「しきたり」とも思えるこれらの行事は本当に必要なのでしょうか。その答えを考える前に、実際にあった例として地鎮祭実施までのやり取りを、まずはご紹介してみま…

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  7. 2010年04月07日更新

    マイホーム購入の諸費用

    マイホーム購入の諸費用

     今回もマイホーム購入にまつわるお金の話をします。  マイホームを購入すると物件の価格以外に様々な費用、「諸費用」がかかります。しかもその金額はかなりなもので、平均的な例でも新築マンションで物件価格の約3~5%、中古住宅なら約7~10%などとも言われています。  それではその「諸費用」の内訳を見てみましょう。 ■売買契約の際に必要になる費用 ・印紙税   :売買契約書に添付する印紙代によって支払う税金です。          土地を買って建物を建てる場合のように土地の売買契…

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  8. 2010年03月03日更新

    住宅ローン金利のアレコレ

    住宅ローン金利のアレコレ

     不動産広告のキャッチコピーには「低金利の今が買い時!」とか「月々の支払いは家賃並み!!」というような文言がおどっています。確かに、バブル時代の1990年頃には、公的融資でも5%台、銀行などの民間融資では7%台・8%台の住宅ローン金利が当たり前だったことを考えると、今の住宅ローン金利は非常に低い水準にあると言えます。  それでは金利の違いによって住宅ローンの支払いはどう変わってくるのでしょうか。 ・借入金額3000万円で35年返済の場合を例にとると(※毎月返済のみ・ボーナス…

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  9. 2010年02月03日更新

    住宅版エコポイント

    住宅版エコポイント

     昨年からスタートした「エコポイント制度」。省エネ性能の高い冷蔵庫やテレビなど家電製品の購入で文字通り「ポイント」がもらえる制度です。景気低迷が続く中、かなりの経済効果があったと評価する声が多かったと思います。  そこで創設されたのが「住宅版エコポイント制度」です。経済対策はもちろんのこと、"住宅のストック"が重視され、もちろん"地球温暖化"の問題にも関連性の高い"省エネルギー住宅"の普及は喫緊のテーマでもあります。そういう意味でも「住宅版エコポイント制度」は一石何鳥をも狙…

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  10. 2010年01月06日更新

    マイホームの税金について

    マイホームの税金について

     住まいを購入する際には様々な税金がかかります。  かかる税金と優遇措置についてまとめると以下の通りです。 ■印紙税  不動産売買契約や建物建築請負契約、住宅ローン契約の際などに必要です。  この印紙税の優遇措置は1000万円以上の不動産売買契約や建物建築請負契約に適用され、例えば4000万円の不動産売買契約であれば2万円が1万5千円に軽減されます。ただしローン契約には適用されません。またこれは平成9年から実施されている軽減措置ですが、平成22年3月末までという期限付き(年…

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