2009年08月19日更新
家の時間、新しい体制で再スタート!
こんにちは。家の時間 プロデューサーの田中です。
皆さんはこの夏いかがお過ごしでしたか。
今年の夏は各所で様々な災害が起こり、
大変な思いをされた方もいらっしゃるのではないかと思います。
心よりお見舞い申し上げます。
さて、少し長めの夏休みをいただいていた家の時間ですが、
今週より再び新体制で再スタートする運びとなりました!
少しずつですが、これからコンテンツをリニューアルしていきますので
楽しみにしていただければと思います。
また、初めてこのサイトをご覧いただいた方は
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どうぞよろしくお願い致します。
そして、7月30日をもって家の時間は創刊1周年を迎えました!
これまでご愛読くださった皆様、応援メッセージをくださった方々、
さらにコンセプトに共感し取材にご協力くださった方々、
本当にありがとうございます!!!
これからも家の時間は「環境」「デザイン」「安心」をコンセプトに
さまざまな住まいと暮らしのカタチをお知らせしていければと思っています。
たった1年ですが、取材の現場にいると
住まいをめぐる状況は日々変わってきていると本当に強く感じます。
「環境配慮」は今や住まいに欠かせないキーワードになり、
「中古住宅を購入してリノベーションする」というスタイルも
以前に比べて格段に認知が高まり、実践する方も増えました。
また「賃貸住宅をシェアする」という発想も
若い世代やシングル世帯を中心に、少しずつ高まっているように思います。
住まいの選択肢は、今、格段に広がってきています。
そんな中で一番重要なのは「比較し、見極め、選択する力」を
私たち自身が持つことではないでしょうか。
そのためにも、自分がどんな居場所を心地よく感じるのか、
日頃からぼんやりとでも考えておくといいのではと思います。
なぜか心惹かれる古い建物。
家族や友達と過ごす他愛ない時間。
何気ない夕方の蒼い光。
読書をしながら心地よい風に当たった瞬間。
日常のあちこちで見つける小さな感動に、
案外ヒントが隠されているかもしれませんよ。

