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那須とログハウスの風景バックナンバー

  1. 2012年01月18日更新

    歴史ある街並み --那須芦野--

    歴史ある街並み --那須芦野--

    2012年、最初のエッセイです。今年も私たちの暮らす那須のことを中心に楽しい話題をお伝えしたいと思っています。仕事や家事の合間にでもちょこっとお付き合いいだだければ光栄です。さて、那須というとみなさんはどのようなイメージを抱くのでしょうか?高原、牧場、那須連山、温泉、御用邸、那須ガーデンアウトレット?など自然に恵まれた那須の風景を思い浮かべるのでしょうか。(個人的には那須に住む前までは小学生の時に林間学園で登った茶臼岳なのですが‥)今までこちらでも那須の自然についてよく取り上…

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  2. 2011年12月07日更新

    行く年来る年 --10年ひと昔--

    行く年来る年 --10年ひと昔--

     年を取るにつれ、年々強く思うことに月日の流れが早いということ。特に今年1年は、本当に早く過ぎていったように感じる。今年1年を振り返ると、1月2月は宿の冬季休業でいつものように夏に備えての骨休めの期間。そして休養期間ももうそろそろ終わりになる頃だった3月11日の大震災発生。あの日いつもつけているキッチンのラジオから「緊急地震速報」が流れた。そして数十秒後にきた横揺れ。でも「緊急地震速報」って今までにも何回かあったし「じきに収まるだろう」とたかをくくっていたら、そのうち立ってい…

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  3. 2011年11月09日更新

    芸術の秋〜いにしえの古代文字が那須でよみがえる〜

    芸術の秋〜いにしえの古代文字が那須でよみがえる〜

    突然ですが、「紀元前4千年前、古代の人々はどうやって文字や言葉を作っていったのでしょうか?」こんな質問されたらあなたならどう思いますか?文字や言葉には一つ一つ初めて作られた時の理由や過程が存在します。なんだか紀元前4千年前にタイムスリップするかのような不思議な世界や感覚が広がりますよね。この古代文字を研究されている書家人で画家の鈴木學先生が震災後に避難され、うちのすぐご近所に引っ越しをされてきました。鈴木學先生ご一家は、震災前まで福島第一原発からほど近い福島県南相馬市にお住ま…

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  4. 2011年10月19日更新

    山ガールデビュー!?(その2)

    山ガールデビュー!?(その2)

    今年の秋がやってきた。那須ではもう間もなくすると冬が駆け足でやってくる。そんなに急がなくてもいいよと毎年思う。そんな束の間の那須高原の秋を満喫しようと今年は初めて山登りに挑戦してみた。以前「山ガールデビュー」という記事を書いたが、今回が本格的な山デビュー。毎日家の窓から朝に夕に眺めている那須連山。いつかあのてっぺんでおにぎりを食べてみたいと思い続け、この度、地元の山登りのお仲間に入れていただくことになった。行き先は茶臼岳の紅葉の名所「姥ヶ平」と言われる場所で、往復で4時間あま…

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  5. 2011年09月14日更新

    元気に!いっしょに!再スタート!

    元気に!いっしょに!再スタート!

    那須といえば「牛」!(唐突ですが...)酪農が盛んな那須では牧場が多い。牧場と一口に言ってもそのスタイルはさまざまで、ホルスタイン(乳牛)を飼育し搾乳を行っている牧場、黒毛和牛(肉牛)を肥育し、出荷している牧場から乗馬体験や乳搾り体験ができる観光牧場まで。牛に限らず「アルパカ牧場」なんていうのもあります。うちの目の前のお宅も黒毛和牛を肥育している牧場です。素楽周辺を車で走れば、あっちにも牧場こっちにも牧場で人間の数より牛の数の方がはるかに多いのです。それもそのはず、うちはもと…

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  6. 2011年08月24日更新

    那須の夏~今年も有名なあのご家族が来られました~

    那須の夏~今年も有名なあのご家族が来られました~

    今年の猛暑、もう早く秋になってほしいと願わずにはいられない方も多いのではないでしょうか?那須の夏はというと、夏場の平均気温は23℃。30℃以上の日は滅多にないし(今年は今のところわずか1日!)25℃以上の熱帯夜もない。うらやましー!という声が聞こえてきそう。でもその分冬は寒い!でも、この気温は標高600メートル以上の山の気温で、同じ那須でも山の麓の町に降りたりするとやはり暑い!暑い!買い物で下界に出かけても体力を消耗するだけなので、得意の寄り道をする気にもなれず、とっとと用事…

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  7. 2011年07月13日更新

    山ガールデビュー!?

    山ガールデビュー!?

    みなさんはもう「那須平成の森」をご存じですか?これまで「那須御用邸」敷地内だった一部が今年5月22日より「那須平成の森」として一般開放されている。総面積は560ヘクタール(東京ドームの約120個分の広さ!)。この森は、大正15年に「那須御用邸」が建設され、域外からの人や物の出入りも限られていたため、外来生物の影響もほとんど受けておらず、手付かずの自然が山の中腹に広がっている。また、昭和天皇は那須の自然をこよなく愛し、できるだけ自然のままで手をかけないようにとのご意向があったそ…

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  8. 2011年06月15日更新

    「那須は元気!」です

    「那須は元気!」です

    お久しぶりです!しばらくエッセイをお休みしている間に那須では季節が冬から春そして初夏の風景へと移りました。つい先月まで那須連山山頂付近に残っていた雪が融け、新緑が生茂り、山菜がいたる所で採れたり季節の草花が順々に咲き誇り、うぐいす、かっこう、ひばりなどの野鳥が一日中鳴いています。今年もさあいよいよベストシーズン到来!のはずなのですが、3月の大震災以降、被災地ならずとも観光地はどこでも同じように、那須高原も悲しいことに訪れるお客さんが減ってしまっています。これから夏に向けて、観…

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  9. 2011年03月02日更新

    「田舎に住むようになって変わったこと。」

    「田舎に住むようになって変わったこと。」

    先月号にも少し書いたが、先日の取材の時、編集者の方から「田舎に住むようになって何か変わったことはありますか?」との質問があった。この手の質問は「素楽」soraにご宿泊されるお客様で将来「田舎暮らし」をお考えの方からも受けることがある。埼玉に住んでいた頃の会社員時代と比べると生活スタイルは一変した。それで「田舎暮らし」をしてつくづくよかったと思うのは、那須に住んで今春で9年目になるが、風邪をひいて寝込むということがなくなったということ、体力がついたこと、体重が増えたこと、ご飯が…

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  10. 2011年02月02日更新

    「田舎暮らしの始め方」

    「田舎暮らしの始め方」

    先日、ログハウスマガジン「夢の丸太小屋に暮らす」(3月号)にハンドカットログハウスの宿「素楽」soraが掲載された。今回、発行元である株式会社 地球丸さんからお話しをいただき、取材を受けたのは昨年の12月中旬のことだ。もちろん、取材を受けるなんて以前に自由課題「ペンションのお仕事」とかなんとかで地元の小学生の取材を受けたことがあるくらいで生まれて初めての体験だし、ましてや「夢の丸太小屋に暮らす」通称「夢丸」はログハウスに興味のある方なら知らない人はいないと言っていいほどの名の…

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