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暮らしのエッセイ

  1. 2014年09月17日更新

    住宅ライターの家づくり奮闘記
    外構計画は家づくりの一部

    外構計画は家づくりの一部

    わが家を建てるときは本当にぎりぎりの予算で計画していたので、いちばん大事な要素(無垢材の床や柱、木製建具、左官工事など)を確保したら、あとはトイレや浴室やキッチンなど最低限必要なものに絞って、ひたすらそぎ落とす作業をしていました。その中には薪ストーブや床暖房などの設備機器や、ルーフバルコニーのような設計上のアイデアなども含まれていました。これは、建物だけではなく、外構計画でも同様のこと。もっとも安く仕上がる砂利敷きでいこう、というのはわりと早い段階から決めていたような記憶があ…

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  2. 2014年08月30日更新

    平山由香の愉しい旅+レシピ
    お味噌汁復活委員会 発進します!

    お味噌汁復活委員会 発進します!

    毎月30日は味噌の日です!ちょうど一ヶ月前の7月30日 味噌の日にFacebookページ<お味噌汁復活委員会>をトライアルスタートしました。10日ほどで 1000の いいね を頂戴し、予想以上の反響にお味噌汁への関心の高さを確認しました。そして本日8月30日いよいよ本格スタートいたします。https://www.facebook.com/misoshirusoup日本の気候風土によって育まれ受け継がれてきた <お味噌汁>日本の食の要といえるお味噌汁を今いちど見つめ直し 新しい…

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  3. 2014年08月20日更新

    住宅ライターの家づくり奮闘記
    表札をリニューアルして気分一新

    表札をリニューアルして気分一新

    お盆の時期には出版社や印刷所なども休みになるので、自然とライター業もお休みになります。ふだん放置している名刺や資料の整理などをやろうかなと思いつつ、杉のテーブルのオイルかけや、外の木柵の塗り直しも必要だよなあ...。で、いろいろ考えた挙げ句、今回の休みで確実に遂行しておこうと決めたのが、表札のリニューアルです。もともと工務店からもらっていた木片に墨で名前を書いたものを木柵に取り付けていたのですが、毎年春から秋にかけてアシナガバチが飛んできては、少しずつ表札の表面をかじりとって…

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  4. 2014年07月22日更新

    平山由香の愉しい旅+レシピ
    発酵食品を学ぶ/日本のソウルフードお味噌汁のレシピ

    発酵食品を学ぶ/日本のソウルフードお味噌汁のレシピ

    旅ではないのですが、発酵食品について学ぶために朝一番の新幹線に飛び乗って目的地へと向かいました。なぜ発酵食品について学びたくなったかというと、毎朝必ず、お味噌汁を頂くようになってから自身の体調に変化が起こったからなのです。『 朝一番に摂るものは、体とっても心とっても大切なはず! 』と いろいろと試しています。 ふと思いついて、朝一番にお味噌汁を頂くことにしました。 3ヶ月を過ぎた頃から あれ あれ あれ? まず腸の調子、次にお肌のコンディションもバツグンによくなりました。これ…

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  5. 2014年07月16日更新

    住宅ライターの家づくり奮闘記
    暮らしの学期末。季節を迎える準備をしよう

    暮らしの学期末。季節を迎える準備をしよう

    毎日30℃を超えるようになってきました。子どもたちも夏休みの時期に入ります。終業日の1週間前ともなると、アサガオの鉢や書道の道具や上履きや、とにかくいろいろなモノを学校から持ち帰ってきます。家のほうでも夏を迎える準備が始まりました。例年のように緑のカーテンのために、苗を買ってきて、土間には遮熱シートを張っています。苗は昨年に引き続き、キュウリ。それに子どもが学校から持ち帰ったアサガオを組み合わせています。こうして季節が変わるごとに手をかけるのは面倒ではありますが、日常生活の中…

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  6. 2014年06月18日更新

    住宅ライターの家づくり奮闘記
    わが家でいちばんいい季節

    わが家でいちばんいい季節

    今年もわが家でもっとも心地よく過ごせる季節がやってきました。それは梅雨の時期です。一般的には湿気があって蒸し蒸しして、気温もそれなりに高くなって、と心身ともにげんなりとする梅雨どきではありますが、わが家に一歩入ると、ひんやりとして空気感が明らかに変わります。木構造が表され、無垢材の床と石灰クリームの壁による調湿性の有効性を毎年、実感しています。また室内の通気性の高さも有効であるように思います。南の土間に面した掃き出し窓から入った風は、階段や吹き抜けを通って2階へ抜けていき、室…

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  7. 2014年05月21日更新

    住宅ライターの家づくり奮闘記
    住まいは夢をかなえる場所

    住まいは夢をかなえる場所

    5月を迎えて日中の気温が20℃を超えるようになり、衣服も完全に春仕様に切り替わってきました。小学校に通う子どもたちも新しい学年での毎日に慣れてきているようです。わが家で妻が熱中しているのが、土間回りで育てているバラです。バラといっても様々に種類があり、それぞれの特徴に合わせて置き場所や水、肥料のやり方などが違うようで、テレビやインターネットで調べては日々研鑽を重ねています。地道な世話のかいあって、最近、それぞれのバラが花開いてきました。妻は毎朝、障子を開けるたびに数分間、じっ…

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  8. 2014年05月12日更新

    平山由香の愉しい旅+レシピ
    高知・室戸 西山台地の柑橘/小夏のレアーチーズケーキのレシピ

    高知・室戸 西山台地の柑橘/小夏のレアーチーズケーキのレシピ

    世界的に貴重な地形、地質が楽しめる『世界ジオパーク』に認定された高知県室戸の西山台地を訪ねました。高知市内から太平洋に添った道を東へ東へと車を走らせ、まずは室戸ジオパークへ。室戸の地形について説明を受けました、大人の社会見学ですね!3D用の眼鏡をつけて地図を見ると、四国の地形が立体的に浮かび上がります。海洋深層水が室戸でくみ上げられる理由がよく理解でき、軽い興奮状態。これから向かう西山台地のイメージがふくらみます。が、海岸の背後に切りたつ崖の上に台地があるなんて、まだピンとき…

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  9. 2014年04月18日更新

    住宅ライターの家づくり奮闘記
    雨の日なりのよさのある家

    雨の日なりのよさのある家

    各地を取材していて、「日本は広いなあ」ということを実感するのが桜の季節です。わが家の桜もすでに花が散って葉桜となっていますが、4月中旬であれば東北の北部あたりはこれからでは。空港や駅に降り立って、周囲を見回すと、その土地ごとの季節と時間があるんだなあと体感することができます。季節の移り変わりを楽しめるのが、日本という国のいいところでもあります。そういう意味では、住まいも春夏秋冬それぞれの過ごし方ができるようになっていると、日々を楽しむことができます。春に花や新緑を愛でられるよ…

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  10. 2014年03月25日更新

    住宅ライターの家づくり奮闘記
    5度目の桜の時期を迎えて

    5度目の桜の時期を迎えて

    3月の中旬は毎年、締め切りと確定申告でバタバタします。ふと窓の外を見ると、庭先のオカメザクラが咲いている、というのも例年通り。早咲きの赤みの強い花が、毎日次々に開花していく様子は春の訪れを象徴しているようで、なかなかにいいものです。メジロが花の蜜を吸いにくるのも例年通り。いつも2羽セットでやってきます。この家を建てた当時は、まだよちよち歩きで話すこともろくにできなかった下の娘も、5年の間に成長し、この春、小学校に入ります。子どもの成長は早いものだと実感しますが、のんびり驚いて…

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