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2010年04月21日更新
パリで暮らす、食べる、遊ぶ
あぁ、家の中で雨が降るこんにちは、カオリです。先月、アリオちゃんがパリのアパートには新建築と旧建築があるという話をしていましたが、私は車の駐車場が必要なこともあって、地下に駐車場のある新建築に住んでいます。しかし、ここ数ヶ月、「この建物は本当に新建築ですか?」というようなありえない出来事に遭遇し、振り回されているのです。 事の起こりは、2ヶ月ほど前。朝、起きてバスルームで出かける用意をしていると、「ポツ・ポツ・ポツ」と雨の振る音がどこからともなく聞こえてくるのです。外を見ても雨が降っている気配…
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2010年04月21日更新
「三角の家の田中です」
自分の家をつくるということこんにちは。家の時間の田中です。 少し前の話になってしまいますが、先々月、久しぶりに三角の家が紹介された本が出版されました。 「年収200万円からのマイホーム戦略」。なんだかものすごいタイトルですよね(笑)。 わが家を設計したM氏から「こんな取材依頼が来ています」というメールをいただいた時、果たしてこれはどんな主旨の本なのか?とかなり躊躇してしまったのですが、実際に取材を受け、出来上がった本を読んでみたら、なかなかおもしろいものに仕上がっていました。 ここで紹介されているのは…
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2010年04月14日更新
那須とログハウスの風景
春の歩き方と楽しみ方2回目の掲載の今回は、周辺の風景について少しご紹介しましょう。 春の訪れの遅い那須。 数週間前までなごり雪に埋もれていた土の中のもぐらや虫たちがやっと起き始め、ふきのとうが地面から顔を出し、牧草地には早春に咲く「オオイヌノフグリ」が咲いている。これから春告げ鳥のウグイスの初音が聞かれるようになり、梅に続き桜が咲き始めるのは毎年4月中旬〜下旬の頃となる。 「素楽」soraは那須連山の麓に緩やかに広がる標高600mの酪農地帯にあり、牧草地が一面に広がるとても牧歌的な土地にあ…
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2010年04月14日更新
住宅ライターの家づくり奮闘記
植え替え~2代目の桜さて、この1年ずっと気にかかっていたことがありました。ここでも何度か、折に触れて話題に挙げていた、我が家の桜のことです。 家の前面の砂利敷きの駐車スペースに1本、ソメイヨシノを植えてもらっていました。昨年、引き渡し・引っ越しのドタバタを終えて、ふっと息を抜いた春先に、真っ白な花弁がいくつも開いてくれたのです。その様子は、不慣れな環境で奮闘する私たち家族にとって、実に心和ませる眺めとなりました。 そんな思い入れを持っていた桜でしたが、花が散ったあと、葉が出ることはありませ…
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2010年04月07日更新
おいしい食卓+ちょこっとレシピ
春野菜とあさりの酒蒸し今日のごはん 芽吹きの季節がやってきました。 日ごとに輝きを増す新緑、爽やかな風を思い切り楽しみたいですね! ぞんぶんに味わいたい美味しい野菜もメジロオシ。 新とつくものがたくさん登場します 新玉ねぎ 新キャベツ 新ごぼう... 新物とつく海鮮ものも多いですね。 芽吹きの季節の野菜は元気いっぱい! 旬の野菜をたっぷりいただいて、その元気を分けてもらいましょう。 元気いっぱいの春野菜はシンプルな調理と味つけがぴったり。 そのものの風味をしっかりと味わいたいものです。 今日紹介す…
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2010年03月24日更新
安曇野ノオト
ふるさとは近くにありて暮らすもの早春の安曇野からこんにちは。この季節思わず口ずさむのが早春賦の歌。 ♪春は名のみの風の寒さや 谷のうぐいす歌は思えど 時にあらずと声もたてず~♪ 作詞者の吉丸一昌が大正時代に安曇野を歩きながら、素朴で透明な風景に感動し春を待ちわびる思いを詩にしたと言われ、それを記念して穂高川沿いに歌碑が建てられています。 最近早春賦の舞台が安曇野かどうかについての論議もありましたが、早春のこの時期ここに立って残雪の北アルプスを望めば日本のふるさとの原風景のひとつとして心に響くものがあり…
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2010年03月17日更新
パリで暮らす、食べる、遊ぶ
パリでアパルトマンを探そう!こんにちは、パリ在住六年目にして、カオリさん同様にパリにはあまり詳しくもないアリオですが、これから、どうぞお付き合いください。 さて、「パリ」と聞いて、誰もが思い浮かべるのは、絵のように美しい町並みでしょう。それは、本当に綺麗です。ただし歩いているだけなら。内側から見るパリは、実は全く違う風景です。というわけで今回のテーマは、ずばり「パリのアパルトマン」。 この街に住むにあたり、誰もが最初に体験するのが家探し。私も五年前に引っ越してきた当初は、美しいフローリングに、大き…
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2010年03月17日更新
「三角の家の田中です」
古民家に学ぶこんにちは。家の時間の田中です。 東京23区の片隅に位置する三角の家ですが、以前ここで書いたように付近にはまだ武蔵野の自然が色濃く残っています。 今でこそ私鉄や地下鉄などさまざまな交通網が発達した便利な街ですが、昔は都市部に野菜を供給するのどかな農村で、今でも散策すると大地主が住む農家屋敷や、庭先の土蔵などをひょっこり見かけることがあります。 鬱蒼とした森を背景にどっしりと構えている日本の古い家を見ていると、東京といっても都市化が早くから進んでいたのは本当の都心部ぐらいだった…
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2010年03月10日更新
那須とログハウスの風景
ログハウスに住んでいるとどうなるかはじめまして。今回お話しをいただき、将来ログハウスを建てたい方やログハウスに興味のある方、田舎暮らしがしたい方などの少しでもお役に立つことができればと思い、掲載させていただくことになりました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 那須にログハウスを建て、移住して今年の春で8年目になる。皆さんは「ログハウス」というとどのようなイメージを持たれるのだろうか? 「素楽」soraではお客様からよく聞くご意見として、「木の手触りが気持ちいい」「木の温もり、暖かみを感じる」「木…
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2010年03月10日更新
住宅ライターの家づくり奮闘記
ホームパーティーをやってみた昨年の2月14日、私たちは新しい我が家に引っ越してきました。1年をかけて、足りないものをそろえ、春夏秋冬の暮らし方について実際に経験を重ねていくことで「我が家」としての愛着と実感を獲得してきました。 「そろそろ人を呼んでお披露目してみてもいいかな」。そんな思いが自然と浮かんできたのです。 もちろん、それまでにも自分たちの親族や友人が遊びに来ることは何度もありました。でも、そのときはあくまでも「途中経過」のようなもので、住み心地について来客に聞かれても「なかなかいいよ。ま…

