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2010年07月28日更新
安曇野ノオト夏休み特集
雨上がりの安曇野は夏休みの香りがします。木々が水分をたっぷり吸って葉を広げ、夏の強い日差しを遮ってくれています。かしましい蝉の鳴き声も緑のフィルターを通せば眠りを誘う柔らかさ。静かな夏の緑陰礼賛!! しかし夜ともなればクヌギの森にうごめく物が・・・安曇野版どうぶつの森は懐中電灯、木槌、虫籠を持った親子連れで大賑わい。お目当ては樹液を求めて森にやってくるクワガタやカブト虫。ゲームさながらに木を叩けば虫が落ちてくるそうで、木にも虫にも受難の夏ですね。(そしてゴミが捨て置かれるの…
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2010年06月30日更新
Rosa Vita 安曇野ばら色の暮らし
梅雨の晴れ間の木々の緑は瑞々しく輝き、家々の庭が薔薇で彩られ、あちこちでOpen Gardenのニュースを耳にするようになりました。日本の中では比較的英国に似た冷涼な夏(最近はそうは言えなくなりましたが・・・)と冬の雪の少なさや日照条件の良さから薔薇の栽培に適していると言われるこの地域。なんと「安曇野」という名前の薔薇があるのです。 その誕生エピソードを伺いに「安曇野普及委員会」(自称)会長の飯田正子さんを訪ねて秘密の花園Rose Cottageを訪れました。正子さんは東京…
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2010年06月02日更新
安曇野の春は息が切れます
爽やかな初夏の風が吹き抜ける安曇野からこんにちは。 今安曇野は若葉の季節を迎えて、萌えいずる新しい生命の息吹に背筋は延び、思わず上向きになります。 しかし足元にも要注意、そこには元気の国への入り口が! 蕗のとうに始まり、こごみ、タラの芽、こしあぶら、うど、あまどころ、蓬、しずくな、うとぶき、笹竹の子・・・なんとカタクリの花まで豊富な山菜が毎日次々と顔を出し、食卓を彩ってくれます。天ぷら、おひたし、酢の物、和え物、煮物・・・和食にとどまらずフレンチ、イタリアン、中華にも使えま…
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2010年04月28日更新
安曇野ペンギン物語り~ある家造りにまつわるお話~
春うららの安曇野からこんにちは。 白鳥は北の国に旅立ちペンギンも冬眠から覚める頃(このお話は後ほど・・・)次々と咲き出す花木に彩られた屋敷林と土蔵の白壁が春の陽にまどろむ春。田植えを待つ水田には残雪のアルプスが映り、手入れの行き届いた畑は黒々と目にも暖かです。 白馬山麓の美しさが荘厳なまでの自然の美であるなら、安曇野は人の手が入り自然と調和しながら作り出されている景観美でしょう。そこに点在する伝統的な建物は安曇野の原風景の中で大切な要素ですが、最近では切り売りされた土地…
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2010年03月24日更新
ふるさとは近くにありて暮らすもの
早春の安曇野からこんにちは。この季節思わず口ずさむのが早春賦の歌。 ♪春は名のみの風の寒さや 谷のうぐいす歌は思えど 時にあらずと声もたてず~♪ 作詞者の吉丸一昌が大正時代に安曇野を歩きながら、素朴で透明な風景に感動し春を待ちわびる思いを詩にしたと言われ、それを記念して穂高川沿いに歌碑が建てられています。 最近早春賦の舞台が安曇野かどうかについての論議もありましたが、早春のこの時期ここに立って残雪の北アルプスを望めば日本のふるさとの原風景のひとつとして心に響くものがあり…
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2010年02月24日更新
安曇野から一時間以内で海外スキー場気分?
きりっとした晴天の広がる安曇野からこんにちは。まだまだ寒さの残る頃ですがいかがお過ごしですか?春の訪れが待ち遠しい気もしますが、冬ならではの楽しみも忘れてはなりません。 運動があまり得意ではない私が40年余り夢中になってきたスポーツ、スキー。大自然の中で風の音、日の光を全身で感じながら無心で滑り降りていく快感は他では味わえないものです。 スキー場ど真ん中から安曇野に移住してもまだまだその熱は冷めることなく雪が降ればじっとできずに北に向かいます。古巣の白馬乗鞍、コルチナでも…
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2010年01月27日更新
安曇野移住人気は古代から?
遅ればせながら安曇野からあけましておめでとうございます。あわただしくもすがすがしい年の初めをお迎になったことと思います。雑念煩悩多き私も年末のお礼参りと年始の初詣に地元穂高神社にもうでてまいりました。 昨年20年に一度の大遷宮で社殿も立て替えられてピカピカですが歴史の古い由緒あるお社です。そして、毎年秋のお船祭りが有名です。高さ6m長さ12mにもなる大きな船形の山車に穂高人形を飾り、安曇野の街中や田園地帯を曳いて練り歩き、神社へと曳き入れて、御船同士をはげしく衝突させ合う…
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2009年12月23日更新
旅するように暮らす安曇野
安曇野からこんにちは!クリスマスにお正月にと忙しい毎日をお過ごしのことと思います。安曇野の一部は冬眠の季節を迎えました。 野生動物たちが山に篭って安眠中は、森や林を歩く時に歌う必要もなく安心なのですが、林の中に点在し、とっておき感溢れる隠れ家的なギャラリーやパン屋さん、カフェも冬眠に入るところがあったりして寂しくなります。 こう書くと安曇野は酷寒の地?と思われるかもしれませんが、雪の積もることもまれで、晴天率は全国でも有数の高さ。寒くても凍りつくほどではありませんから、…
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